maya 「恍惚」とは感傷(感動)に浸っている状態のこと

合法であれ非合法であれ、医者が処方したものであれ、

不安から逃れる正しい?解決があるなら、

それらは”薬やアルコール”なのだろうか。 

それならば、もしろ、恍惚の領域に自らを導く手段を身に着け、

磨くことを心掛けることなのではないか。 

不安から逃れるため・・

この場合の「恍惚」とは感傷(感動)に浸っている状態のことですね。

maya 幽霊になって父親が現れてくれたら・・

maya いつ終わるかもしれない未来

未来というのは、誰にとっても不安なんです、若くても老いても・・。 若ければ、これから続くだろう長い未来に不安を抱く。 老人にとっては、60歳を過ぎたころから、そろそろ終わりが来るだろう未来に恐れおののく。 

僕にとっては、過去は既に過ぎてしまったことだから、書きかえることもできないし、ほとんど思い出すこともない・・たまに、思い出して心を痛めることはあるけど。 今日が元旦だからといって、今年一年で何ができるか?などということも考えない。 今日何をして、明日は何ができるか、してやろうかと思うだけです。 いつ終わるかもしれない未来を心配してもしょうがないので、今日できることに集中するだけです。

maya 「恍惚」とは感傷(感動)に浸っている状態のこと

Maya 撮影の基本は「凛」としていること

Maya : 撮影の基本は「凛」としていること

モデルをする経験がない方は、どのようにポージングするか?どのような表情を作ればよいか?を私に尋ねるくることがある。 そういう時に伝えることは「凛としていればよい。 撮るなら勝手に撮れ・・というくらいの気持ちがあればよい」と。 私は私・・勝手に撮れ!というくらいの気構えが良いと思います。 ”上手く収まろう”などと思わないことですね。 

maya いつ終わるかもしれない未来

Maya「手段」ばかりが先行し「目的」が見えない

サルの受精卵に人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を加え、「胚」というものを作り・・・サルの体内に人の臓器を作り、将来的には、その臓器を人体に移植して、医療に役立てる・・というもの。 

AIの進化であれ、上に記したような研究であれ、近未来的な「目的」は提示されているが、50年後はどうなっていくのかはもちろん、10年後の未来さえ、”危うい”。 ”神の領域」へ足を踏み入れてはならない・・という議論はあろうが、既に、始まっているものは止められない。 

倫理観に関しては・・最近ようやく「国際的ルール」は出来つつあるが、隠れてやられれば、何をされようが規制することはできない。 この研究自体が米国では法的に難しく、中国との共同開発でなされたという事実は、武漢ウイルスの起源とも重なってくる。

「手段」ばかりが先行し「目的」が見えない、定かでない、時として危ういということは様々な分野で現実的に(我々が知らないところで)どんどん進んでいる。 方や、宗教のような(死は恐れるに足らない、来世を案じることはない・・という)「目的」がはっきり語られてはいるが、それに至る「手段」を得ることが難しいこととも同時に向き合うことになる。 

 

2021年9月8日・・自民党総裁選とその後に行われる衆院選について、記しておきます。

この総裁選をとても興味深いものにした要因は、菅首相がオリンピックを無観客でやると決めてから始まったように思う。 無観客にすることによって保守層の支持を失い、同時に、強引にオリンピックを開催したことによりリベラル層の指示も失う。 現内閣支持率が急下降し、このままでは10月の衆院選に大敗するという自民党内部の(特に当落線上にいると思われる議員の)危機感が噴出したことから始まる。 

現時点で出馬すると思われる議員は5~7名くらいはいるだろうが、勝負なると思われる候補は4名に絞られる。 岸田、河野、高市、石破。 この中で、推薦人20人が確保でき、立候補を決めているのは、現時点では岸田と高市だけで、石破は今回は河野支持に回り(河野を総裁にし)自身は役職に就くという狙いがあるらしいこと(河野にとっては、石破からの指示は迷惑かもしれないが)。 また、真相は分からないが、河野は現時点での正式な立候補は表明してない(自身が所属する派閥の長である麻生が支持しないことが分っていることもあり、立候補の表明が難しいのかもしれない)。 ・・・私は新聞は読まないし、テレビも観ない。 ネットから得られる情報のみから、勝手な想像で書いているに過ぎないが・・。 

たぶん、事実上、岸田(中道)、河野(リベラル)、高市(保守)の三つ巴になる可能性が高い。 議員と党員の両方が50%づつの割合で投票する第1回選挙は、過半数を得られない場合は、その後の上位2名の決選投票となる。 3者が立候補すれば、1回目の選挙で過半数を得られる議員はいないと思われ、上位2名の決選投票になる確率が非常に高い。 1回目の当確は河野で、岸田と高市のどちらが2回目に進めるか?が焦点となりそう。 安倍と麻生が本気になって高市を押せば、岸田は分が悪そうなのだ。 もし高市が決選投票に残るようだと、河野と高市の勝負となり、安倍と麻生が本気になって高市を支持すれば、(高市が負けるようなことともなれば)保守の二大巨頭?のメンツにも関わり、壮絶な戦いとなるとも思われる。 表向きは(自民党を二分するかもしれない)保守とリベラルの戦いに見えるが、実態は、(衆院選となった場合)当落線上にあると思われる議員がどちらを勝ち馬と見るか? どちらを総裁にすれば(自らが)選挙に勝てるか? が、勝負の分かれ目になりそう。 

高市が敗れることになれば、安倍と麻生は一気に求心力を無くし、自民党自体が野党以上にリベラルな方向に進むことになりそう(現野党にとっては、最も不都合)。 高市に勝ってもらえば、野党にとってはリベラル色を出しやすいので、選挙を戦いやすい。 麻生にとっては、自身の派閥から立候補した者に敗れることになれば、大恥をかくことになり、引退に追い込まれる。 大手マスコミ・オールドメディアの高市に対するネガティブキャンペーンは半端ないものになりそうだし、安倍が本気になれば、電通などを動かし、半端ないポジティブキャンパーンを繰り広げることも可能。 

今回の総裁選がガチンコ勝負になることは十分予想され、メディアは総裁選を激しく報道するわけだから、自民にとっては衆院選では戦いやすくなる。 同時に、野党の存在感はますます薄くなる。 安倍と麻生の結束は固いこと、そのような状況下で、麻生と河野の”直談判”がどのようになるかが最も興味深い。 岸田が決選投票に残るとなれば、安倍・麻生は岸田を押すだろうから、この場合もガチンコ勝負となるが、岸田では衆院選が勝てないと(中堅以下の当落線上の議員は)河野に流れそうな気がしないではない、何せ、全て「無記名投票」なのだから、派閥の力学だけでは票は読めない。

 

Maya 撮影の基本は「凛」としていること

Maya : Just like an endless game we are playing

Maya : Just like an endless game we are playing

Memory

生きていますか?

まだこの星のどこかで気配を感じないのです

健康で幸せならと思う反面もう居ないのかな?と…

写真も残っていないから

貴方のことを思い出します

無理なことばかり言って困らせて

それでもはしゃいで沢山笑って泣いて楽しかったですね

貴方が一人で音楽と過ごしていた時間

私も今は同じです

どこかで私の名前を見たら少しだけ思い出して下さい

Poem★Maya Inoue

Maya「手段」ばかりが先行し「目的」が見えない

Maya : Watching the flowing clouds

Maya : Watching the flowing clouds

Just one more time

もう一度その言葉を聞かせて 慰めでも 

同情でもいいから 貴方のその声で聞きたい

名前を呼ばれただけで それだけで心が躍るの

貴方のその声が私の安定剤

逢いに来てとは言わないから いつまでもその声を聞かせて

もう一度でいい あの時のあの言葉

poem : まや★

Freedom

なんだかわからないけれど

やっと手に入れた気がした

人は「自由」と呼ぶかもしれない

宙に浮いた感覚身体に絡まって

絡まってほどけなった糸が

真っ直ぐ伸びる部屋中に 

空まで期限付きの「自由」

一時でも 

飛べたならきっとまた飛べる

Poem★Maya Inoue

Mom So Mom

私の人生をどう思う?

全ての浮き沈みを 全ての哀しみを 全ての笑い声を

私は叫んだね 多くの物を壊したね ママ、

私は簡単ではなかったね

ママなしでは此処にいなかった

ママなしでは成し遂げられなかった

貴女なしでは死んでいただろう

ママの全ての涙を知っているよ 心配も、支えも…

貴女は毎日私に生きる希望を与えてくれる

私の思考を照らして 他者を愛する優しさを与えてくれる 小さな家族、

でも愛情でいっぱい この孤立した国で  どうやって生き延びたの?

ママのシルクのようなふっくらとした優しい手を忘れないよ

貴女の二十歳のように輝く髪の毛も ママ、

私を手に入れたけど それ以上に私がママを手に入れたんだよ

私が得た最も美しい贈り物だよ

忘れないで 忘れないで

Poem : Maya

Maya : Just like an endless game we are playing

Maya : When I close my eyes,I feel the depth

Maya : When I close my eyes,I feel the depth

Freedom

なんだかわからないけれど やっと手に入れた気がした

人は「自由」と呼ぶかもしれない

宙に浮いた感覚

身体に絡まって絡まって ほどけなった糸が真っ直ぐ伸びる  

部屋中に 空まで 期限付きの「自由」

一時でも 飛べたなら きっとまた飛べる

poem : まや★

Birthday

自分の誕生日より大切な貴方の産まれた日

私が産まれる十五年前

貴方は先に

この星に生まれ落ちた

十五年間 私の知らない人生を歩んで

後を継いで私が生まれ落ちた

十五歳の貴方と赤ちゃんの私出逢っていたらどうだったかな?

お互いがそれぞれの場所で生きて

偶然か必然か出逢った時奇跡は起こった

時々してくれる貴方の昔話が大好き

まだまだ知らない貴方の事を知りたい

これからだって貴方を産んでくれたご両親と

何度と死にかけたであろう貴方の人生の中で

今まで生きていてくれた事に

ときめきと感謝を感じる

同じ時代に産まれて

こんなにも近くに有る事

奇跡が存在する事を確信するから

まや★

「今-Covid19-」

感染防止 触れられない時間が過ぎて行く

死んだように疲れて横になる夜

頭を巡るのはぬくもり

他者が居ての自分だと気付く

休日に街に出ればマスクの顔 顔…

家族連れやカップルに憂鬱になる

仲間がいるっていいな

家族がいるっていいな

早く帰りたい 猫たちの元に

若い頃を思った

必ず誰かといて 触れ合っていた

共に泣いて 共に笑って そして「詩」があった

現代 居なくなる 居なくなる

過去最多の自殺者の数

逝くのは簡単ではないはずなのに

飛びたいな ずっと遠くまで

交わす言葉さえお金がかかる

いつかの「情」とか「愛」 まだあるのかな?

私に残るのは「詩」

自分と向き合う為の 対話する為の

どん底まで落ちたり

ふと夜風を心地良いと感じた時の

「やっと時代が自分に追い付いた」と言った人がいた

なるほど、そうとも言えるか

毎日天に昇る魂を思って

「詩」は何が出来るかと考えた

残された者が「今を書く」

いつか「過去の産物」として生きるように

共にコーヒー1杯さえ飲めないこの時代に

子ども達に伝えたい 触れ合うことの心地良さ 癒しを

「個」の時代なのかもしれない

「個」と「個」のキズナは 深まるのだろうか?

排除されたり したり 飛び交う想いの中 

わかり合う努力を惜しまないこと

逆らえない自然に 私たちが残せるもの なんだろう?

「今」だからこそ 

私は書きたい

まや★

Maya : It is always true that the night brings us hope