”事なかれ主義”

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この国の人たちの多くに”事なかれ主義”が浸透していると思われる。 よく言われるのが「事を荒げるな・・」とか「成るようにしか成らない・・」とか。 また、「お上の言うことだから・・」とか。 物事を積極的に解決していこうとする意欲を持った者が多数にならない。 

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今回の総裁選でも、中道と言われる(何の変化もない)岸田氏に収まりそうなのだ(2021.9.25に書いているので、定かではない)。 改革を唱えるなら、なぜ、河野にしないのか? 憲法改正して、新しい日本の門出としたいなら、高市で決まりじゃないか!という議論がイマイチ弱い。 やっぱり、事なかれで治まるのかな・・

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過って抱えたトラウマとの葛藤を”絵”にする

図は、モデルからは鏡で確認できる

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私がしっかり撮影することは当然ですが、この撮影の場合、天井から3色の生地を垂らし、その組み合わせを確認しながら撮影は進みます。 その図は、モデルからは鏡で確認できるようになってます。

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”事なかれ主義”

想像・創造の楽しみを得られない

もちろん、この画像はインスタには載せられないが、載せたとしても、インスタ映えするような写真ではない。 インスタで観る画像は、そのほとんどが”同じ”にしか見えない。 まあ、ユーザーは同じであることに安心しているのでしょうね。 

アートに携わる人と”普通の人は、同じ画像であっても見え方が違う。

普通の人たちは、同じデータ(画像)である限り、見る人には同じように見えていると信じて疑わない。 ところが、アート系の人たちは知っている・・同じ画像でも、観る人によって全く違う画像に見えていることを。 ですから、誰が観ても同じように見える画像にはその価値を見出さないし、想像力が働くような画像にのみ、価値を見出す、 

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科学は、物理的に同じであるものは同じとするが、アートの世界では、人の感覚を徹して観ているので、人の感覚はそれぞれ違うので、その見え方はそれぞれ違う‥と言うことを、しごく当たり前のこととして捉える。

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人生の喜びを得ることにおいて、酒を飲めないことでずいぶん損をしていると言われることがあるが、それを言うなら、アートが分からない者は想像・創造の楽しみを得られないという意味で、これもまた、ずいぶん損をしていると言える。 それでは、酒飲みでアートが分かる人間が一番得をしてるか!と言えば、そうはいかず、多くは身を亡ぼすような事態に陥りかねない・・ことにもなり、結局のところ、何が得か分からない。

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図は、モデルからは鏡で確認できる

思春期から現在に至る過程を・・

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この世で能天気なのは私だけ・・これは、モデルのことではなく、私のことなのですが。 都会育ちの人の多くは病院で生まれ、亡くなる時も病院で・・。 言いかえれば、生きているあいだは”仮退院中”なのだと。 

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多くの人を撮り始めて分かったことだが・・人は、何らかのかたちで病んでいて、何らかに依存して生きていること。 閉鎖空間で、二人きりで向き合っていると、警戒心が解けていくのか、信頼関係を超えた”依存関係”が出来上がるのか、私自身が(モデルの)新たな”依存対象”となっていくのか・・その辺りは分かりません。 

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撮影の合間に、モデルが自らの過去をたんたんと語り始めることがある。 思春期から現在に至る過程を・・

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想像・創造の楽しみを得られない

内面を形にする

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コンセプトは「和傘」

「孤独や不安と共存する道」

「孤独や不安と共存する道」

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私はどこまで行っても私である。

自分が自分であることを捨てるつもりはない。

孤独や不安はつきものだが、それらから逃れるつもりはない。

また、逃れる手段も知らない。

その上、臆病で小心だ。

だが、孤独や不安と共存する道はある。

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私がこうして写真を撮り続けていくこと、

モデルと私とのコラボ・共同制作こそが、

また、こうして「発表」していくことも含めて、

私と世界、私と他者が繋がっていることの証であると考えている。

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岡本太郎が「岡本太郎」となり得たのは、

彼が本の中で「歓喜(かんぎ)」に至る過程を見事に語っているからであり、

絵描きである前に哲人であったからだ。

歓喜を”形”にすることにより、作品をより説得力のあるものにした。

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「命は地球より重い」

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「命は地球より重い」というのは、日本人のメンタリティー

”延命”という概念は、この国だけのものらしい 

術後とか、特別な状態・状況を除いて、延命処置はしないのが普通。

自分で食べて自分で呼吸できなくなったら、

この世を去ってもらう・・というのは、ゴローバルなコンセンサス。

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生まれてくるときは、無意識のうちにこの世に出現し、

死ぬときは、自立呼吸できなくなり、無意識の中でこの世を去る・・

これは、宗教の”最初の質問”であり、死は恐れるに足らない・・

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この国で、コロナで重篤化するのは5000人に1人。

でも、70歳になれば、毎年100人に2人はこの世を去っていく。

老人にワクチンが行き渡れば、コロナは一過性の風に過ぎない。

それでも、テレビのワイドショーで、やたらにコロナの脅威を煽るのは、

この 「命は地球より重い」 という日本人のメンタリティーと共鳴してるようだ。

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Artist model makina

Top Model Makina

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