天麻音 ひぃ ☆ 自然というより必然

この編集では、周囲減光をブルーでしてるだけで、後は、屏風の傷を直したり、トリミング程度ですね。

先日、あるモデルさんから言われた「東さんの写真は色が綺麗ですから・・」と。 ・・でないと、世界では通用しないからね、と応えておきました。 (日本の伝統美を絵にすることは、絵としてまとめるには、想像を絶するほど難しいのです。 編集段階で背後の屏風の絵柄を描き直すとか、着物柄の色合いを変えるとか・・一枚の画像に100時間かけて編集することもあるくらいです。 上の画像を展示作品にするとなれば、赤い布のしわは自然というより必然に見えるように描き直します。 )

天麻音 ひぃ ☆ ”飾りじゃないよ”このフンドシは

天麻音 ひぃ ☆ 忖度なしのトリミング

忖度なしのトリミング

上の画像見ても分かるように、絵柄の美しさを優先すれば、モデルがどう写り込もうが忖度なしでトリミングしてしまう。 それが私の撮り方・編集の仕方である。

ヌード 背景は屏風

屏風は折り畳み式なっているので、どうしても、ラインが入ってしまうので、それらは編集で消してます。 ラインを消して、壁の柄のようにしておく方が「作品」となりやすいのです。

このあたりの画像を観る限り、こういうトリミングをする写真家は”そこそこ下手”なのではないかな?と思ってしまう。 写真の常識から逸脱している。 それでも、何か、変化があって面白そうだ・・ということ、それだけ。 

天麻音 ひぃ ☆ 自然というより必然

天麻音 ひぃ ☆ 写真にも”熟成期間”

前に進むことよりも、現状をキープすることの方が難しいこともある。 撮影することは当然として、編集する際の集中力を維持することは難しい。 

また、写真にも”熟成期間”というのがあって、しばらく時間が経ってみないことには、その作品の価値を見極めることは難しい。 下の画像は、現時点では素晴らしい作品に見えるが、3か月後にどう見えるかは、その時なってみないことには分からない。 

天麻音 ひぃ ☆ 忖度なしのトリミング

マゾヒズム 極上のヒップ ”秘めごと”

極上のヒップ

面白いデータがあって・・

アダルトビデオに興味があって、たまには見ているという女性は、日本では40%位で、先進国の女性では70%以上入る・・そうです。 この国では、”秘めごと”というように、隠れて楽しむものという古い慣習があるので、実際は観ていても観てません・・と応える女性も多いのかもしれません。

マゾヒズム モノクローム

良い写真が撮れるモデル

良い写真が撮れるモデル(一つの例)

これは、ポージングが上手い下手じゃなくて、

”こう写り込みたいとか ”という意識がほとんどなくて、

恣意的で自然体で撮られてOK・・と、思ってる人。

いろいろなタイプのモデルがいて、

自然体で撮ると良い作品になる一つの例なのだけれど。

真夏の夕日を浴びながら・・