変態の美学 レアなコンセプトでの撮影

変態とは言っても、雑学としてはそれなりに知ってますが、経験値が限られますから、今後は、探検・探索していくように「絵」を創っていくつもりです。 こういうレアなコンセプトでの撮影は、モデルの希望でもありますが、顔が見えないことが前提なりますね、それゆえ、より踏み込んでいけるのですね。

変態の美学 知的好奇心へ導くプロジェクト

変態の美学 一貫して「変態」をテーマ

このモデルの場合は、一貫して「変態」をテーマしてますから、簡単に言えば、モデルも僕も好むように撮れば良いということですが、先日、これまでの撮影について、そして、これからの撮影について、嫌だったこととか、これからはこうしてほしいとか・・があったら、言ってくださいね・・とつたえましたら、嫌だったことは一度もないし、これからも僕任せで撮っていきたいとの返事を得ました。

変態の美学 レアなコンセプトでの撮影

変態の美学 モデルによって(僕が描く)コンセプトは違う

3人のモデルさんを同様な設定で連続して撮っても、モデルによって(僕が描く)コンセプトは違うので、出来上がってくる画像にもかなりの違いがあると思います。

変態の美学 一貫して「変態」をテーマ

変態の美学 モデルと写真家の創意工夫

この撮影は、モデルと写真家の創意工夫で成り立ってます。

他の撮影でも、そういう要素が多くありますが・・

環境設定は全て僕が揃えますが、

体に塗る色はモデルの制作で、

塗ること自体もほとんどモデル自身がやってます。

まぁ、手の届かないところは僕が手伝いますが・・

変態の美学 モデルによって(僕が描く)コンセプトは違う

性格 パーソナリティー

人の性格というのは遺伝子を背景とした先天的なものなのか、

遺伝とは別のその人だけが持つ固有の気質なのか、

そして、どれくらいの割合で先天的な要因に因るのか、

また、後天的な環境要因からくるものなのか。

”人の好さとか悪さ”は多分に後天的なもので、

親の育て方と環境に因るところが大きいでしょう。

変態の美学 薄力粉でなく、片栗粉にしよう

変態の美学 薄力粉でなく、片栗粉にしよう

薄力粉に色を加えて、その上に再度、薄力粉を被って・・

次回からはモデルさんのリクエストもあって、

薄力粉でなく、片栗粉にしようと思ってます。

例えば、黄な粉使うと言ったら、嫌がられるかな・・

変態の美学 モデルと写真家の創意工夫

変態の美学 3人のモデルさんの協力

今回の設定での撮影は、3人のモデルさんに協力してもらってます。

3人目の方は、今週の土曜日に撮るので、

これまでに貼ってる画像は2人ですが。

そう言えば、3人とも体型が似てるので区部付かないかも・・

変態の美学 薄力粉でなく、片栗粉にしよう

窓から入るの自然光で撮る

少しだけ、ライティングでフォローしてますが、

窓から入る自然光で撮ってます。

この撮影にこぎつけるまで・・

造花で創った”仮面”には創作時間、6時間。

薄力粉2袋。