生きることも死ぬことも”成り行き任せ”

死は誰にでもいつかやって来るわけで、焦ってみたところで先に延びるという話でもないし、私のようにわがままに生きてきた人間には、生きることも死ぬことも”成り行き任せ”なのです。

50年間続けてきた仕事を止める

先が短い分、若い時より、ずっと気楽

30歳の若者にとっては、これからの50年をどう生きるか?・・予測のつかない悩ましい問題なのでしょうが、私のように70を過ぎれば残りの限られた十数年を、これまで漕いできた自転車が倒れない程度にどうやってこぎ続けるか・・という程度のことで、先が短い分、若い人より、若い時より、ずっと気楽なのです。

生きることも死ぬことも”成り行き任せ”

凡人の中ではちょっとましな程度の人間

私は、ともじゃないけど賢人の仲間入りはできませんが、凡人の中ではちょっとましな程度の人間じゃないか・・と思ってる。 

何事もフラットな状態にして見るようにしてる。 名誉欲や金銭欲からはほぼ解放されており、女性好きなところは多少なりとも残っているし、残しておかないと作品制作に支障をきたすかもしれないし。 他人から見れば、一見、悟りを啓いてるいるようには見えるが、本人の私にとっては、幼児期のわがままな興味本位な生き方を他者の邪魔にならないように、密かに続けていくことだけなのです。

先が短い分、若い時より、ずっと気楽

Artist Model Miki 磨きあげられた筋肉

モデルさんと私との会話は、モデル側からいろいろと”自分”を語る人もいれば、普通な世間話で終わることもあり、私からは踏み込んだ質問などはしません。 っで、このモデルさんの場合、先生をしてまして(何の先生かはかけませんが)、どうやってこのような体を作ったかは”謎”のままなのです。 体質から‥というだけでは説明がつきません、ご覧のように。 男性でも、これほどまでに磨きあげられた筋肉の浮き上がるような体はなかなか見かけません。 

Artist Model Miki 

”・・ぼっち”の世界に入り込んでいく

「友人」

子供頃はたくさんの友達がいて、それは学生になっても続き、

仕事をするようになってから、徐々に減ってくる。

ゴルフ仲間がいたり、麻雀仲間もいて、

それって、仲間・知人であり、友人ではありません。

会社務めであれば、仕事仲間がいて、

それを友人と勘違いしてる人も多く、

退社すれば、付き合いも途絶え、

単なる仕事仲間であって友人じゃなかったことに気づく。

私には60年以上も続く幼友達が数人いますが、

それをあえて、友人と言えなくもない。

信頼関係はあるが、たまにしか会うこともないし、

・・なとと考えていると、いつしか”・・ぼっち”の世界に入り込んでいく。

趣味の世界へ身を潜めている

「人間嫌い」という人は、男女ともにある一定数いて、

そういう人というのは、仕事上での最低限の人間関係だけで

友達がいるわけでもなく、

大抵は独身で、趣味の世界へ身を潜めている・・そんな人。

上の画像のように

こういうポーズをとる人はその真逆の人ですね、たぶん。

「人たらし」

画像には関係ない話・・

「人たらし」という言い方がって

男ったらしでもあり、女ったらしでもあるという「人たらし」

とにかく、人が好きなのであって、寂しがり屋の人も多い。

そういう人というのは、人と関わることによる煩わしさよりも、

一緒にいることの楽しさが大事らしい。