Poem / Photography 「底力」

「底力」

絶望しても 絶望しても
また立ち上がる力は 
どこから来るの?
 
心も身体も悲鳴を上げていても
動き続ける力は
どこから来るの?

大人になるって
責任を持つことなのかな?
見えない何かに突き動かされて
走り続けることなのかな?

導かれていると思う
もうダメだと思った次の瞬間には
達成出来てる
そんな繰り返しで
成長してる たぶん

母の出来ないことをやってあげたい
猫たちを守りたい
その為なら 祈るし力も発揮する

感じているから
一人ではないことも
亡くした多くの星たちが見守ってくれていることも

生きた者たちの願いも祈りも
確実に私を導かれているから
だから諦めない
生きている限り
少しでも幸せ感じて
書き続けて
この人生にありがとうを言いたい

poem : Maya Inoue / photo : Tetsuro Higashi

Poem / Photography 「平和」

Poem / Photography 「回想」

「回想」

午前七時
まだ冷え切ったプールの水に
足先を付ける

ヒヤッとする感覚に耐えながら
心臓の下あたりまで浸かって行く
深く深呼吸をして 一気に潜る

プールサイドの壁を蹴って
思い切り長く スーッと前へ
太陽の光りが水中まで入り込み 
虹のような色でこちらを誘う

まだ冷えた身体を
息継ぎで顔を上げながら
何度か行き来するうちに
少しずつ身体は慣れて暖まる

ブラックボードに書かれたメニューの内容を確認してから
ひたすら平泳ぎで
途中からは無心になって泳ぐ
その後はクロール
コーチが来る前のウォーミングアップだ

ライフセーバーの資格を取る為のこのクラス
泳ぎだけではなく
実際に溺れた人を助ける為の術を教わる
人工呼吸や怪我の手当てのやり方
深いプールにコーチがレンガを投げ入れ取りに潜ったり
二人一組になって溺れた人を陸に上げるやり方

今では忘れてしまったけれど
必死で覚えてこなした

このクラスが終わると
いつもハイだった
ランナーズハイというものか

私は健康体で
精神的にも肉体的にもこのクラスに耐え得る何かがまだあった
十代のかけがえのないもの

資格は取れたが
一度も使わなかった

クラスの後のハンバーガーは格別で
次のクラスでは必ず居眠りをしていた
自由に身体を動かせること
限界を越えてもなお
その先に希望が見出せる頃

私は背中に羽が生えていたけれど
自らそれを折ってぐちゃぐちゃにしてしまった
今ではもう大きな身体を引きづるだけの
鉛を背負っているかのよう

それでもあの時の経験が
どこかで私の心に光りをやり
前へ前へと突き動かす
例え不自由な身体に膨張してしまっても
心だけは羽が生えていて
いつだって限界を超えて希望へと

poem : Maya Inoue / photo : Tetsuro Higashi

Poem / Photography 5

Poem / Photography 「シューレース」

「シューレース」

結び直してみようか
もう少し強く ぎゅっと
解けないように

スタートダッシュで速く走れるように

でも焦って 不器用で
思うように結べない
いつも下手っぴな 結び目

今日も遅れた

このまま解いてしまって
全て取ってしまって
かかとも踏んで 歩こうか

ゴールまでゆっくり歩けるように

今夜 明日の為に
靴紐を取り払った

poem : Maya Inoue / photo : Tetsuro Higashi


Poem / Photography 4


Poem / Photography 「温もり」

「温もり」

昨夜の貴方の手の感触を抱いたまま目覚める朝
空は少し陰り
ここの所の暑さを少し和らげていた

分かり合えない事が多くて
何年もかけて歩み寄って
それでも離れてしまって
もう冷めた仲だと
お互いに思っていた時

二人の歩む道はまた交差した

背負う物が多くて
ストレスでギスギスして
思いやる気持ちも忘れかけていたのに
まるでずっと一緒だったかのように

リビングに行くと
目覚めた貴方がタバコを手に「おはよう」と言う
私も「おはよう」と言う
そんな平凡な事で
私の一日は幸福に包まれた

ただ 過度な期待はしない
ヒステリックにもならない
静かに誓った心には
少し成長した私が居た

書けなかった
もう貴方の事は書かないと
そう決めたかのように

どんな夢を見たのかも聞くのを忘れて
貴方を見送ると
私はまた日常に戻る

ここに貴方の事を記して

poem : Maya Inoue / photo : Tetsuro Higashi

Poem / Photography 3

石丸市長の声は、若者たちをも巻き込みそう

感動的なスピーチでしたね

今後の展開が楽しみです

無所属で出るのか?、はたまた、維新公認候補として出馬するのか?

無所属で出馬する際にも、既存政党が推薦するような展開となるのか?

とても、興味深いです。

現小池都知事と勝負になるのか?

その場合、自民は小池を押すのかどうか?

もしかして、現都知事は出て来ないのか?

新たな他の有力候補の出馬もありうるのか?

先の15区補選で、

日本保守党がSNS拡散で多くの票を獲得しましたが

石丸市長も既にフォロアーが26万人いるそうですが

東京の人口は日本全体の10分の一にあたりますから

それだけでも、

都議選では3満票の”組織票”を持っていることになります。

この人・現安芸高田市の石丸市長は

時代の流れを替えそうな気がしますね

彼の声は”若者たち”をも巻き込みそうだからです。

人が死ぬまでに経験する回数

ユーチューブのショート動画に上がっていたものから・・

「人が死ぬまでに経験する回数」

1)骨折 2回

2)恋愛 3回

3)入院 9回

4)病気 300回

5)性行為 1500回

6)人と知り合う 1700人

僕は、

(1)骨折は一度もしてないし

(2)恋愛はというと、どこまでが恋愛なのか分からないので

カウントしようがないね  20回くらいあるかも・・

(3)入院は1回あるかな・・検査入院だけど

(4)発熱程度まで病気に入れるなら300回くらいある

(5)性行為 どこまでを性行為というのか、

分からないからね、何とも言えないね

1500回って、毎日してれば4年で達成できる回数だね

365回×4年=1460回

少なくないですか? 

< ちなみに、週に1回セックスするとして、1年に50回。 20歳から50歳までの30年間、続ければ、50×30=1500回 >

本当のところは、回数じゃなく、クオリティーの問題だけどね。

(6)人と知り合う 1700人

少ないようで多いようでもある

・・まぁ、出会いは貴重ですね。

一期一会

裸婦 作品モデル

model : tef

model : tef

このモデルさん

最近、ポージングに磨きがかかってきたようで

そうなると、撮るほうとしても気合が入る

ポージングと言われるものは・・

クロッキーモデルも写真モデルも同様なこともあれば

全く違うこともある

クロッキーモデルは固定ポーズが多く

フォトモデルは固めても数秒で良いことが多いからだ

僕にとっては

クロッキーモデルも写真モデルも同じで

ポーズした瞬間をとらえる感覚でクロッキーをするし

シャッターも切る

なぜなら、

筋肉の張りが見えるのはポーズしてから3秒くらいの短い時間だけで

その後とは、緩んでいくので

クロッキーは僕の描き方(個性)が出るが

写真は往々にしてモデルの表現(個性)が前面に出てしまう

フォトモデルはより個性的でインパクトのある表現・表現が魅力的だ。

「醜いこと」と「汚いこと」の違い

まとめ

まとめ

MIYAVIのような天才ギタリストは、技術と創造性を駆使して音楽の可能性を広げ続けています。音楽そのものは人類にとって、感情の表現、文化の象徴、社会的変革の手段、治癒の手段、そして教育のツールとして、多面的な役割を果たしています。これらの要素が組み合わさることで、音楽は人類にとってかけがえのない存在となっています。

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