敗戦国だからという理由

世界中どこにいっても、「国を愛する」いわゆる愛国心というものは当然あります。 時には、民族単位でも同様です。 ところが、この国では愛国心というと、あたかも”右翼”とか”極右”のような扱いを受けます。 このことは、敗戦国だからという理由が一因してますが、それを言うなら、第二次大戦での敗戦国はイタリア、ドイツなど数カ国ありますが、いずれの国でも、「国を愛する」ということは共通(当たり前)の”価値観”です。 

なぜ、日本だけは”右翼”という特別扱いをするのか、これは世界の常識から言えば、(呆れるほど)非常識なことになります。 国歌(君が代)の斉唱とか、靖国参拝の問題は別にして、「国を護る(まもる)・国を愛する」ことが、第一義と考えることは至極当然のことと思います。 一人の人間を単位としても、自分を愛せないような人間が他者を愛することが出来ないと言えば分かりやすいと思います。 

私がアート活動を通して、日本の文化と伝統は他の何処の国にもない”上質なもの”であることを(少しですが)証明してきたと自負してます。 日本の伝統と文化の中で培われた感性が今の私(の作品)を形成していると確信してます。  フランス・アルルでの国際的写真祭に出展した際にも、感じたことです。 日本で生まれ育ったことで、”気後れ”するようなことは全くありませんでした。

接写というのはその人の持つ空気感

投稿者:

Tetsuro Higashi

I was born and brought up in Tokyo Japan. Now I teach mathematics . At age 20 I took up painting. I took up taking photos before 5 years. I have learned taking photos by myself . I grew up while watching ukiyo-e and have learned a lot from Sandro Botticelli , Pablo Picasso. Studying works of Rembrandt Hamensz . Van Rijn, I make up the light and shadow. * INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March Piramid Sanat Istanbul, Turkey * World Contemporary Art 2015 Nobember Piramid Sanat Istanbul, Turkey * Festival Europeen de la Photo de Nu 06 ~ 16 May 2016 Solo exposition at palais de l archeveche arles, France *2016 Photo Beijing 13~26th October *Sponsored by Tetsuya Fukui 23 February - 02 March 2019 Cafe & Bar Reverse in Ginza,Tokyo,Japan *Salon de la Photo de Paris 8th – 10th – 11th 2019 directed by Rachel Hardouin *Photo Expo Setagaya April 2020 in Galerie #1317 *Exhibition NAKED 2020 in Himeji    Produce : Akiko Shinmura      Event Organizer : Audience Aresorate December 1th ~ 14th  2020

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