バランスがとれているのか、いないのか
それを決めようとするのは、たぶん既成概念
・
それから、写真に関してはアングルの大切さを説く人たちは多い
人によっては、絶対的な決まりや基準があるかのごとく・・
話を聞いていると、どんどん既成概念に縛られていく、そして、窮屈になっていく
・
社会的に生きていくことは、常識(時には、法律)に縛られることでもあり
それはそれで、いたしかたない
ただ、アートをする時くらいは、この既成概念を持ち込まないようにしたい
・
アングルというのは、そのこと自体が長方形という既成概念であり
それを考えれば、その長方形の中くらいは自由でありたい
1つの被写体を前にして、人それぞれが違う感性と創造性でアングルを決める
無限のアングルが存在する
また、同様な意味で、切ってはいけないアングルというものもない