この質感が好きです

質感が、キャンバスに描かれた油彩画のようですが

テカテカ、ツルツルしてるより、ザラっとした質感が好きです。

ところで、この人を昨日初めて撮ることとなった

撮影が決まった時からこの日まで、いつも通り、緊張した時間が流れる

撮影するということは、「結果」が全てだからだ

この「結果」でよいだろうか・・

 

被写体との距離感

人物撮影するとき

僕が普段から感じていることの一つに、被写体との距離感がある

モデルとカメラとの距離とか、レンズがどうのこうの・・と言う話ではない

モデルと私は同じ空間にいるにもかかわらず、

私の領域とモデルのそれとは絶対的な隔たりがあり、出会うことはない

 

たぶん、それは存在する時間の差異によるところだ

モデルは全身で ”過去” を演じるが、私は未来を見据えてシャッターを切る。