ヘアのある人とない人

アンダーのヘアがある人とない人・・

正直なところ、正面からの撮影だと、

ない人は、あそこが撮れてしまう・・

日本だと展示にさしさわりが出てくることもあるけど、

EUではほとんど関係しません。

日本では、あそこが見えてるかどうか?で判断しますが、

EUでは、必然的に写り込んでいる場合はアートとしてみなしますが、

芸術性に欠ければNGとなることもあるようです。

アートであるかどうかは、EUでは、かなりシビアなものがあります。

「証」

以前なら、気楽なノリで撮る人もいたが、

ここ数年、何かの「証」で撮ろうとするモデルさんが多くなりました。

僕は常に本気で撮るので、

被写体をされるモデルも気合が入ってくるのかもしれません。

生きてきた「証」なのか、

これから、こう生きようとする「自分にとってのケジメ」なのか、

その”想い”がひしひしと感じられることも多々あります。

その想いをしっかり受けてたてる”自分”じゃないといけないしね。

何でもそうだけど、本気でやるから面白いんだよね・・

Gracefully dress underwear

方丈記

 ゆくかわのながれはたえずして、しかももとのみずにあらず。よどみにうかぶうたかたは、かつきえかつむすびて、ひさしくとどまりたるためしなし。よのなかにあるひととすみかと、またかくのごとし。 たましきのみやこのうちに、むねをならべ、いらかをあらそえる、たかきいやしきひとのすまいは、よよをへてつきせぬものなれど、これをまことかとたずぬれば、むかしありしいえはまれなり。あるいはこぞやけてことしつくれり。あるいはおおいえほろびてこいえとなる。すむひともこれにおなじ。ところもかわらず、ひともおおかれど、いにしえみしひとはにさんじゅうにんがなかに、わずかにひとりふたりなり。あしたにしに、ゆうべにうまるるならい、ただみずのあわにぞにたりける。 しらず、うまれしぬるひと、いずかたよりきたりて、いずかたへかさる。またしらず、かりのやどり、たがためにかこころをなやまし、なにによりてかめをよろこばしむる。そのあるじとすみかと、むじょうをあらそうさま、いわばあさがおのつゆにことならず。あるいはつゆおちてはなのこれり。のこるといえども、あさひにかれぬ。あるいははなしぼみてつゆなおきえず。きえずといえども、ゆうべをまつことなし 。

私は、平家物語とこの方丈記が好きです。

1200年代に書かれたものだから、

今から800年くらい前。

こうして読んでいても、全く違和感がない。

モデルの創る「表情」

撮影してるとき時は、写り込みだけを見ている。

細かな表情までは見ていない

PCに入力してから、編集画面で見ていると、

そのモデルが創る様々な表情に気付く。

この人はとても表情豊かで、

PC画面を見ながら、僕は驚いている。

次の撮影も約束している・・

表情の豊かさが出るような新たな背景画を用意しようと思う。

それと、光が決め手となる・・

いろいろ考えるのは楽しいが、

僕にもモデルにも新たな試練がありますね、それこそが良いこと。

モデルをされる方々

Nude with flower https://tetsurohigashi.com/flower-with-nude/

最近、初めて撮るモデルさんが増えている。

推定なのですが・・

年齢は、20代後半と40代と思われる方が多い。

30代の方が思った以上に少ない。

20代:30代:40代の比は

50:10:40 (推定)

先日撮影した女性の話では・・

「20代ではランジェリーまで、40代になったらヌードを撮ろうと」

確かに、そういう考え方はあるんだなぁ・・と納得してしまう。

僕はいつも通り、ヌードが一番だと思っているので、

「今から、撮っておいた方がよいですよ」と。

それで、ヌードでも撮ることになったのだけれど・・

このところ、撮影が多く入っているので、

編集する時間がいっぱいいっぱいで、

睡眠時間を削って、、、それでも、追いつきません。

撮った画像は出来るだけ早く仕上げて、

アップしたいし、

メッセンジャーなどで送ってあげたいので。

モデルさん一人一人と、撮影前に話し合います・・

露出度とかタグ付けはするのかしないのかなど、”条件”も違います。

撮っても、公開してよい画像と非公開にする画像とか。

でも、僕の側で一貫していることは・・

趣味の範疇ではなく、「展示会で使える画像・作品」にすること。

また、冊子などで出力できる作品であることです。

和傘

和傘は、通販で買うと1500~3000円位である。

これほど手間のかかる傘がこの値段であ入るということは、

輸入したものなのでしょうね。