モデルがイメージを創りあげてくる撮影

モデルがイメージを創りあげてくる撮影

フォトグラファー任せにはしないという”心意気”がありますね。

これまでとは違った作品が撮れるという意味でも、

フォトグラファーとしては助かります。

毒の中にこそある真実

上の2枚は、先日撮影した画像。

下は、ラファエル前派の作品から。

ラファエル前派の作品のファンの方からは叱られそうですが、

彼らの作品には、”毒”があります。

なぜ、毒なのか? 

たぶんそこには皆が隠していたいだろう”真実”があるからです。

アカデミックなスタンスから見れば、毒なのですが、

私から見れば、それらは真実です。

この撮影(上の二枚)は、僕のリクエストじゃなく、

たぶんに、モデルさんの”趣旨”です。

奥行きを犠牲にすることによって、細部の描写により真実味を加えてます。

宇宙人

https://tetsurohigashi.com/web-gallery-ai-sena-uria-photography-here-i-am/

宇宙人がいるか?いないか?という議論ほどアホなものはない。

いるに決まってるんです。

とある人が・・・宇宙人がいるかいないかという問答で、

バラバラにした時計をプールの中に投げ込んで、放っておいたら、

もとの時計に組み合っていた・・という確率に近いと。

可能性として限りなく0に近いと言いたかったのでしょう。

宇宙には、地球と似た環境にある惑星などは無限にあるわけで、

(限りなく0に近い数)×(無限)=(一定数)なるわけで、

僕は、宇宙人は限りなくたくさん存在していただろうし、

現在も存在しているだろうし、未来も”発生”してくるものと思います。

そうそう・・写真の人は宇宙人ですからね、

既にこの地球にやってきているんですよ。

ネガティブ キャンペーン

「慰安婦問題」というのは、実際には存在しなかった・・というのが、

正しい歴史観として、再認識し始めている。

強制労働という「性の奴隷」ではなく、金銭取引が存在した「戦場の売春婦」。

展示会でイスタンブールに滞在した時、

「sex slave」という言い方があることを知りました。

戦前の日本人兵士がやったこととして・・

今、私が最も危惧していることは・・・

慰安婦像を全米各地で建てられ、

その後、オーストラリアでも同様なネガティブキャンペーンが広げられたこと。

これらは、現地の邦人(や法人)によって徐々に撤去されつつありますが、

今度は、ドイツ各地へ、同様なキャンペーンが行われ始めたこと。

ベルリン、ミュンヘンと、どんどん広がっていく気配なのだ・・・

このようなキャンペーンが

(ドイツでは)受け入れられやすいという”土壌”があること。

日本と同様な敗戦国であったこと。

この国では、自虐的な歴史観が背景にあることとは違って、

ドイツでは、そもそも、ヒットラーはオーストラリア出身であり、

敗戦後、ナチス党と共に葬り去られてますが、

日本では、(戦争)責任の所在があやふやなこと・・

オリンピックというスポーツの聖なる場において、

”福島産の食品は基準値を超える放射能汚染がある”という

ネガティブキャンペーンを他の国々に向けて始めているという。

オリンピックはスポーツの祭典であり、

政治利用の場ではない(オリンピック憲章にも明記)

福島産の食品に文句があるなら、食わなくてよいし、

速やかに国に帰りなさい・・ Go home !