– Portfolio – Artist Model Yu

白粉(おしろい)を塗してヌード撮影

白粉(おしろい)を塗して撮影してます。 写真というのは、編集過程でどうにでもなりそうですが、この画像のような素肌の透けるような質感は原画で撮らないとどうにもなりません。 目が捉える像とデジタルが物理的に捉える像には顕かな差があります。

プロのモデルの”凄さ”をご覧ください。

Artist Model Yu

むちゃくちゃ女やってるし・・

モデルをされる方にはいろいろな人がいて、静かなエロティシズムを発する人、骨格と筋肉とのダイナミズムを伝える人、肌の質感と柔らかさの妙を想わせる人、醸し出すオーラで撮らせる人、完ぺきなまでのパフォーマンスを魅せる人など・・・ところで、このモデルさんは、とても色っぽく見えたかと思えば、子供のように写り込むことがあったり、少年のようにしてるかと思えば、むちゃくちゃ女やってるし・・いろいろな意味でレンジの広さはこれまでに例がないね。

むちゃくちゃ女やってるし・・

無限に広がる創造力  エロティシズム

部分を切り取る面白さ・・その外側に想像力が働くので、創作者の私以上に楽しめている人がいるのでしょうね。

私の歳になっても、エロティックの意味なんてよく分からないし、人それぞれに違うのだろうから、他人様のエロティシズムなんて想像もつかないし、私自身のことについても・・

どこまでもエロティックに・・

私の代表的作品群

私が選ぶ「代表的作品群」 私が写真を始めてから12年近くたつが、その間の代表的作品群をモデル別に載せている。 モデルをされた方々のためにも、私のためにも、この展示は永遠に続けて行くつもりでいる。

5年間の記録 Erotic Photography

これから100ページに及ぶ「作品群」は、モデルとフォトグラファーの漠然とはしているが、一つの目標を目指した貴重な記録である。 この撮影時は、私は写真を初めて3年目であり、モデルは初めての撮影であった。 モデルと私は、戦友であり同志である関係が5年間は続いたが、終止符を打ち、それぞれは仕切り直しをして、新たな試練へと立ち向かっていくのだろう。

Nude art & culture in Japan Oiran

縄遊び 綱遊び

縄遊びなのか綱遊びなのか、分かりませんが、なんだか楽しいのです。 以前、あるモデルの方が縄が好きなのです、私は・・と、言っておられたのを思い出しました。 縄を見て、他人の真理がどう動くのか・・、そう考えると面白いですね。

Tetsuro Higashi Photograph Be tied

真っ赤なフンドシ

真っ赤なフンドシ

真っ赤なフンドシ こうして見ていると、”不思議な感動”を覚えます。 写真をやって来て良かったな・・とか、何の根拠もなく、謂われもなく・・そんな風に思うのです。