海外でモデル業をするなら・・

先日、あるモデルさんから聞かれたので・・

海外でモデル業をしようとするなら、アメリカの事情は分かりませんが、例えば、パリならば先ずは、住居と夕食くらいは確保することから考えるとよい・・と思います。 それには、住み込みのベビーシッターになるとかホームヘルパーをするとか。 日本人であれば、このような住み込みの職にありつくことはさほど難しいことではありません、日本人は真面目で信頼がおける国民であると認知されてますので。 それと、当座の金を50~100万くらいは用意しとくと良いでしょう。 ヨーロッパであれば、どこでも英語が通用しますから、現地語(パリならフランス語)を話せる必要はありません。 英検2級程度の英語力があれば大丈夫です。 今現在の状況では、ウクライナのこともあり、コロナもあり、経済的にも社会的にも不安定化しており、来年位まで待つと良いでしょうね。 パリにも、モデル事務所はありますから、所属しておけばモデルとしての仕事はあるかもしれません。 美術モデルであれ、フォトモデルであれ、ファッションであれ、モデルだけで経済的自立を考えることは現実的ではありません。 パリコレあたりでランウェイを歩いても、その収入だけでは生活は成り立たないそうです。 ファッション関係で、現地のフランス人モデルはほとんどいません、東欧諸国かロシアからの”出稼ぎ”ですので。

海外でモデル業をしようとするなら

model : Tef

model : Tef

そろそろ、彼の地でも展示会が出来そうなのか・・

被害の少ない日本からは展示会の提案はしにくい。

今日、パリに住むキュレイターから連絡があった

やっぱりね、と思ったのは、私のこのブログをしっかり見てるとのこと。

「そろそろ、あなたにはプロジェクトが必要だ・・」

というようなことを伝えてきた。

私の作品は私以上に”見えている”ことは確かなので、

今年の秋は無理でも、来年の春には新たな仕切り直しが出来そうだ。