女性二人のデュオ 演出の難しさ

女性二人のデュオ・・

二人にはそれぞれ”役柄”は決めてますが、モデルさんにとっては、いきなり言われて役柄に入るわけですから、容易ではありません。 モデルにとっては、普段はポージングを決めることばかり考えてるわけで、演技を要求されることは先ずありませんから。

”縛られ役”のAnri Mone さん、それの”いじり役”のYuさんというように、役柄は決めてました。 縛られ役のモデルは、最初から”固定されたポーズ”に限られますが、いじり役のモデルは自由に役柄をこなすことが出来るわけです。 案の定というか予想通り、いじり役のYuさんには難しさが強いられます。 制限がないこと、自由なことがいかに難しいか・・ということがこんな時にも分かります。 

また、私にも”演技指導”の経験はありませんから、モデル任せになります。 練習なしのぶっつけ本番ですから、私にもモデルさんにも戸惑いもあり、それでも、楽しい時間を共有できたと思ってます。 次回は、よりシリアスに取り組もうと思ってます。 あらためて、写真家には”演出家としての力量”が問われることを知りました。

”縛られ役””いじり役”

動画で撮ったものを静止画に・・

この画像は、動画で撮ったものを静止画として立ち上げてます。

ムービングと同様で、自然な画像になります。

ムービング状態を静止画

masochism 股間のヘアー

最近の人での半数はヘアーがありません。

こうして、立派に撮れる人は少なくなってきました。

それと、ヘアーの周辺が素晴らしく美しいです。

立派なヘアーは、このモデルさんのアドバンテージの一つとは思ってます。

オーストラリア人の多くはヘアーは処理してあるそうです、男女ともに。

清潔感の問題とい人は多いですが、そうなのかどうかは分かりません。

ヘアーがあることは、アートの幅を広げることに役立っていることは確かです。

masochism 扇子

このモデルさんとは、いわゆる、会話というものがなくて、撮影はどんどん今までにない方向へ進んでいく。 っで、今回は撮影というよりは”話し合い”の場を設けようとして時間を取ってます。 机の上に扇子があったので、じゃ、この扇子を使ってちょっとだけ撮影して見るか!ということになり、こうして撮影しました。

普段は撮影する際は、ほとんど”彼女のプライべート”は話しませんが、今回はちょっと踏み込んだ会話をしました。 その内容はここには書けませんが、結論としては、僕が決めたように僕のイメージで(方向性を)進めてよいことになりました。 既に、次はこうしよう・・というのは、2週間後の撮影までに創り込んでおこうと思ってます。

masochism “Sensu” 扇子