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この写真を見ていつも思うのですが、
見る人が見ないと見えてこない絵じゃないかな・・と思うのです。
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物理的には同じように目に入ってくるのでしょうが、
ある感覚がないと見えてこないし、
音楽なんかでも、
ある感性がないと聞こえてこない音というものがあるんじゃないかな・・
と思うようになりました。
Tetsuro Higashi Photograph sense

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この写真を見ていつも思うのですが、
見る人が見ないと見えてこない絵じゃないかな・・と思うのです。
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物理的には同じように目に入ってくるのでしょうが、
ある感覚がないと見えてこないし、
音楽なんかでも、
ある感性がないと聞こえてこない音というものがあるんじゃないかな・・
と思うようになりました。
Tetsuro Higashi Photograph sense

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僕は、たくさんのモデルさんと向き合って撮影してきたのだけれど、
アングルの中に「生き辛さ」をもろに感じることがあって、
それをそのまま絵にしてきたし、
冷淡に写し撮ることに徹してきたところがあって、
”感情”が入ると良い絵は撮れないことは経験的に知っていて・・
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どこまでがその人(モデル)を見てきたのか、
もしかして、モデルを透して自分を見てきたんじゃないか?
・・そんな風に最近思ったりして。
Nude art & culture in Japan, “hardships of life.”

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先日、「仙川クロッキー会」に出た時に、
主催者でモデルもある人が、等身大の骸骨を横において、
人の骨格について、ポイントとなることを説明されていて、
とても興味深いものがありました。
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僕らは、肉付いてる部分だけに興味があって、
それを支えてる骨格があることを意識しませんからね。
外側からだけでなく、内側から見る意識も持てるかな・・
と、思ったり。
*仙川クロッキー会

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”既製品”の大量生産 今の教育
”既製品”されていることに気付かないでいる若者は多いですね。
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今の教育って、
多様に興味を持つハチャメチャな子供たちの可能性を削いで、
”規格品”を作っているに過ぎなくて、
昭和の時代なら、ロボットもいなければ、デジタルもなく、
たくさんの規格品(としての)労働者が必要だったわけですが、
これからは、既に、そのような規格品的な人がやれることは全てAIがやってしまうので、
そういう仕事は無くなってしまうし、既に無くなりつつあります。
あっても、その労働に対する対価は低くなります。
だから、生活が苦しいわけです。
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ここで載せてる画像ですが・・
これから写真をやろうとする人には気付いてほしいのですが、
ヴェールで覆われた部分と素肌が見えている部分のコントラストで構成されてます。
画像下部の素足が見えてなければ、全くつまらないでしょうね。
クリックしていただけば、ご覧いただけます。
モデルと編集はEnomeg さんですが、
装飾デザイン、撮影、音楽は僕のオリジナルで僕がギター弾いてます。

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SNS上の動画に使うので、見えてはいけないところを隠してデコレーションしてます。
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この日、僕はやったことは・・
撮影現場の環境設定、
あちこちの生地屋さんを回って、使えると思われるのを捜して来て、
モデルさんによってそれぞれ違うので、
生地を選びながら、デコレーション(スタイリスト)
動画を撮りながら、ギターを弾いて、動画撮影終了。
その間、5時間。
クタクタ・・
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動画は近々載せますね・・
enomeg2022 動画を撮る準備