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– Les Femmes – 写真詩集

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これまで、プーチンが何を考えてきたのか、
侵攻前の2月初旬から侵攻後、そして、戦況が悪化している現在において・・
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西側の報道では・・
ロシア軍・プーチンの目的は、
ウクライナを軍事的に制圧し、傀儡政権をたて、
NATOの勢いをウクライナを盾にして、ロシアの安全を図ろうとする。
・・などと、伝えられてきたし、それなりの信憑性もあった。
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ところが、ここにきて、それらの報道に対して顕かな矛盾点が出てきた。
ウクライナを併合しようとか、傀儡政権を立てようとするなら、
あれほどまでに無差別なインフラ攻撃をするはずはない。
ウクライナが復興するには100兆円はかかると言われいるが、
そんなお金はロシアにもないし、西側にも工面しようがない。
ただひたすら、4000万人のウクライナ人を西欧諸国へ追いやり、
二度と人の住めない地域にしてやろう!というのがプーチンの本音らしい。
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ロシア人は、西欧諸国から”田舎者”としてさんざん馬鹿にされ、
その上、現在に至っては、NATO加盟国はどんどん広がり、
ロシアの孤立化は深まるばかりであった。
そこにきて、旧ソ連邦のウクライナまでが・・ということになり、
プーチンが”切れた”というのが真実らしい。
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そこで、今後の展開だが・・
恨みを持った人間が仕返しをするのに、
話し合いのテーブルに着くことはないだろうこと。
誰が、どこの国が仲介に入ろうと、話し合いには応じないでしょう。

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長谷川幸洋 YouTubeチャンネルから・・
ソースがかなり信ぴょう性があることから、紹介しましょう。
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プーチンが核の使用に踏み切ろうとしても、
軍部がそれに従うことはないだろう・・ということ。
なぜなら、中国の人民解放軍とロシアの軍部とは深いつながりがあり、
習近平は、人民解放軍をとおしてロシアの軍部に核使用に関しては、
プーチンに従わないように”指示”したという。
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バイデンと習近平の間で、直接会談がありましたが、
水面下でこのような”申し合わせ・同意”がなされているとなれば、
習近平がプーチンの核使用を抑えたという意味で、
アメリカは習近平に借りができたわけで、
今後の国際関係において、中国側にアドバンテージを与えることとなり、
核戦争は避けられそうだということは歓迎できるが、
覇権国家としての地位を下げてきつつあった中国が、
再度息を吹き返してくることは避けられないし、
台湾問題にも影響しそうだ。