プーチンの本音

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これまで、プーチンが何を考えてきたのか、

侵攻前の2月初旬から侵攻後、そして、戦況が悪化している現在において・・

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西側の報道では・・

ロシア軍・プーチンの目的は、

ウクライナを軍事的に制圧し、傀儡政権をたて、

NATOの勢いをウクライナを盾にして、ロシアの安全を図ろうとする。

・・などと、伝えられてきたし、それなりの信憑性もあった。

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ところが、ここにきて、それらの報道に対して顕かな矛盾点が出てきた。

ウクライナを併合しようとか、傀儡政権を立てようとするなら、

あれほどまでに無差別なインフラ攻撃をするはずはない。

ウクライナが復興するには100兆円はかかると言われいるが、

そんなお金はロシアにもないし、西側にも工面しようがない。

ただひたすら、4000万人のウクライナ人を西欧諸国へ追いやり、

二度と人の住めない地域にしてやろう!というのがプーチンの本音らしい。

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ロシア人は、西欧諸国から”田舎者”としてさんざん馬鹿にされ、

その上、現在に至っては、NATO加盟国はどんどん広がり、

ロシアの孤立化は深まるばかりであった。

そこにきて、旧ソ連邦のウクライナまでが・・ということになり、

プーチンが”切れた”というのが真実らしい。

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そこで、今後の展開だが・・

恨みを持った人間が仕返しをするのに、

話し合いのテーブルに着くことはないだろうこと。

誰が、どこの国が仲介に入ろうと、話し合いには応じないでしょう。

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不明 のアバター

Tetsuro Higashi

Tokyo Japn Photographer