歴史が悪しき方向へ逆流し始めた

「歴史が悪しき方向へ逆流し始めた・・」

第二次世界大戦が終わってから、80年が経とうとしてます。

私は、戦後のほとんどを生きてきたのだけれど、

様々な出来事は他人事で、直接我が身に降りかかるような出来事はありませんでした。

ところが、3年前に突如現れた感染症が世界を恐怖に陥れ、

1年前から始まったウクライナ侵略戦争では、

独裁者が核を振りかざせば、”手に負えない”ことを知り、

平和ボケした我が身にも確かな危機感が迫ってきたわけです。

私がこの世に出て来てから徐々にではあるが、

世界は良い方向へ進んでいると思われたが、

ここへ来て、歴史が悪しき方向へ逆流し始めたことを実感している。

医学(科学)は日進月歩とはいえ、感染症の猛威には限りなく劣勢で、

妄信的独裁者の前では、民主主義などはこれまた無力で、

ほとんどボケた判断力の失せた老人が、

ガスのパイプラインを爆破するという暴挙をやらかした。

最後は、人類の英知が勝ると信じたいが、

今や、世界は”場外乱闘”の様相と化し、それらを静止するレフェリーもいそうにない。

T.Fukatsu Photograph

写真家: T. Fukatu 氏には、ポートレイトであろうが、風景であろうが、被写体との間に”確実な距離”があります。 決して、被写体に寄り添うことはなく、”冷ややかな”までの客観性が貫かれてます。 情を挟まないってことが、カッコ良さに繋がっているのでしょうね。 彼の孫のような年齢の少女?を撮っても、決してブレることはない。

被写体に寄り添うことはなく、”冷ややかな”までの客観性

変態の美学:マゾヒズム サイトマップ

「変態の美学:マゾヒズム サイトマップ」

このモデルさんは、繊細でクリエイティビティー豊かで

その上、愛らしく、高尚で、限りなく健全な変態なのです、たぶん!

「ジゴロ呼ばわり・・」

「ジゴロ呼ばわり・・」

先日、モデルもしてくださった女性から、

電話で「東さんはほとんどジゴロと同じですね」と言われた。

なぜなんですか?と聞いたら

「撮りたいと思った女性はほとんどヌードで撮ってしまう」と。

そして、「ヌードで撮らせるって、ありえないことでしたよ、私にとっては」と。

僕の友人で、まともに仕事に就いたことがなくて

それにしては、やたら羽振りが良くて、ギャンブルどっぷりで、

終いには薬にまで手を染めて、前科はつくし、

まぁ、どうしようもない奴がいたんですが・・

とにかく、誠実な奴で曲がったことが嫌いで、

ハートフルな歌を歌わせたらプロ以上で、

生涯、スポンサー(女性)がいましたね。

本物のジゴロってのは、誠実で真っすぐな性格で、

気は弱いのですが、その割には男気があって・・

”誠実な奴”が薬やるか!って言われれば、その通りなのですが、

人生いろいろですね、感慨深いものです。

「ジゴロ呼ばわり・・」

「作品撮りは、全てヌードでの撮影となります」

先日も、表参道から渋谷、原宿界隈のギャラリー巡りをしてましたが、ギャラリー内でいろいろと話が弾んで、僕が写真家だと知ると「どのような写真を撮るんですか?」と聞かれるので、ブログをお見せするのですが、そこに居合わせた”フォトモデルにどうかな・・”と思われる方もいたりして、僕が「良かったら撮りますか?」というと、まさか・・私なんか・・という反応があるのですが、数日後に「やっぱり撮っていただくことに決めました」という連絡が入り、いろいろと条件があったりして、ここでは公開できないようなことにもなりますが、その際も、全てヌードでの撮影となりますね。

第7艦隊には、日本列島という巨大な空母を備えている・・

ノルウェーとロシアが国境を接してるって、知ってましたか?

ユーラシア大陸で北極海に面してるのはロシアとノルウェーだけなんです。

ノルウェーとロシアの間には、スウェーデンとフィンランドが入っているので、

ノルウェーとロシアが国境を接してるとは思えないのです。

・・ということは、スウェーデンとフィンランドは北極海に面してないということです。

ノルウェーとロシアとは領海が接していることもあって、

海底資源とか水産資源をめぐって、ずいぶん以前から”対立”してまして、

ロシアが軍事大国であるなら、ノルウェーは小国でありながら、軍事強国なのです。

東京と山梨が県境を接していることを知ってましたか?

‥ということは、奥多摩(東京都)から山梨県に直接行けるということです。

雑学というか、どうでも良いことばかり書いてきましたが・・

ロシアからドイツに送る海底ガスパイプライン(ノルドストリーム2)を

アメリカがノルウェーの協力を得て爆破したというニュースが世界を驚愕させてます。

なぜ、アメリカがそのような手段(暴挙)に出たか?と言えば・・

ロシアとドイツが接近すれば、資源はロシアに、技術はドイツにあり、

アメリカにとっては、手に負えない”タッグ”が誕生すると考えたからだ・・

とも、言われてます。

また、ヨーロッパの最強国ドイツがロシアにエネルギーで首根っこをつかまれれば、

NATOという最強の軍事同盟を根幹から揺るがしかねないと考えるのも当然です。

我が国の話に戻りますが・・

日米安全保障条約というのがありますが、

中国、ロシア、北朝鮮という独裁国家と対峙するための最前線として、

日本を位置づけているわけで、

いざとなれば、アメリカが日本を守ってくれるというのは、

”ほとんど迷信(願望)”に過ぎないと思った方が良さそうです。

日本国内にはたくさんの米軍基地がありますね、

第7艦隊には、日本列島という巨大な空母を備えている・・

と、アメリカは考えているわけで、

アメリカ本土を守るために、日本を最前線として戦う意志はあるでしょうが、

日本の国土を戦場とはしても、守ろうとする意識はほとんどないでしょうね。