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アメリカと中国は良く似てます・・徹底した監視社会という意味で。
アメリカでは主にテロ対策、中国では人権問題などを掲げた反体制派の弾圧へ。
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ヨーロッパなどでも同様なのですが、
9.11同時多発テロ以来、
監視カメラによる画像情報、メールなどはほとんど読み込まれ、
アルゴリズム化され、テロリストの早期摘発へ。
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他の犯罪と違い、テロは被害者が数十名から数千名になることもあり、
起こる前に止めなければならないので、
その被疑者となれば、徹底的にマークされるわけで、
テロリストである確率的が10%を超えると判断されれば、
拘束され、家宅捜査の対象にもなりうるという。
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デジタル化された膨大な情報も使い方で・・・
例えば、自治体などの比較的小さな単位では、
貧困による不登校児、虐待、老人の孤独死など可視化できる。
安全を確保しようとすれば、プライベートは守れない・・
そういう時代。






