紅の豚 まぁ、私小説なのでしょう

宮崎駿の作品の中では「紅の豚」が最もお気に入りで、

最初に観たのは40年くらい前のことかな・・

今、観ても、また違った見方のできる奥深い作品ですね。

まぁ、私小説なのでしょう。

Live till I die

NHK/BSを観ていたら・・

Live till I die というタイトルのドキュメンタリーに見入ってしまった。

スウェーデンで撮られた映像で、

100歳まで生きた老婦人の最後を看取った内容。

福祉先進国とは聞いていたが、流石!と納得しました。

そう言えば、15年ほど前、僕の友人が脳腫瘍で最期を迎えたときに、

その1週間前、僕が彼に伝えたことは「元気な時に死ねて良かったね」と。

彼は目を瞑りながら、微かに「うん・」と頷いていたことを覚えている。

今年いっぱいで仕事を止め、少し引っ込んだところへ引っ越そうと計画している。

少し広めのスタジオ・アトリエがとれれば十分で、

”元気な死に方”を念頭に好き放題しよう!と考えている。

あと、10年くらいは元気に生きれる自信はあるが、

それ以上、例えば20年も生きたらどうしよう・・という不安が付きまとう。

 ・・Live till I die

舞楽幻想 うらよつき 裏世月 10月1日(日)18時開場

舞楽幻想 うらよつき

2023年10月1日(日) カフェ・ムリウイ 18時開場

「幻想画」むとうしょうへい

落合陽一氏の(オブジェ)作品

落合陽一氏の(オブジェ)作品

落合陽一氏に関してはあらためて説明することはないと思うので、

どのような人なのかは省きます。

このオブジェはもちろん、オブジェを撮影されたのも落合氏自身と思われます。

この画像に関する印象は・・

一見すると肝心なオブジェが薄暗くて見えにくいな・・と思いましたが、

自然と作品との(在り方)関連性を如実に物語っているようで興味深い。

普通の写真家なら、対象となるオブジェの写り込みを優先し、

背景となる自然は白飛びするような画像になるでしょう。

背景となる自然の存在を損なうことなく、

作品を見せている氏の哲学(美学)に共感を覚えます。

Koray Erkaya 氏の作品

作品:Koray Erkaya

これ程までに衝撃的で美しい「作品」を観たことはありませんでした。

この作品に出合ったのは2015年に参加した International photo expo 2015 。

ここに何が写っているか?ということよりも、

見た瞬間、その美しさに圧倒されることになります。

処理水137万㎥ 1辺が110mの立方体の器に収まる量

福島第一原子力発電所で発生した汚染水を多核種除去設備(ALPS)等で浄化した処理水および未処理水は137万㎥と言われてます。 137万㎥という量がどれくらいか?というと、(私の計算では)1辺が110mの立方体の器に収まる量です。 地中にその大きさの器を造って処理水を(とりあえず)保存しておけばよいと思うのですが・・素人考えですが。

「ヌードこそ、埋もれた言語」

「ヌードは埋もれた言語」

これからの時代を生きていくには、日本語は当然として、英語、プログラム言語、会計学が必須だと言われる。 ところで、ヌードこそが埋もれてしまった言語であり、普段は認識することはないが、普遍性を伴い、誰もが無意識のうちに磨き上げてきた言語ではないでしょうか。 このブログをご覧になる方々が、どれくらい磨き上げてこられたか?が問われるような撮影になっていると良いですね・・・

Nude Art Duo

昨日は・・

駅の上に位置するショッピングセンターがあって、

そこの屋上は、草木を植えこんだ小さな公園仕立てになっていて、

日が沈んだころ、ユーチューブを聴きながら、ベンチに座っていたのですが。

そこに女子高校生らしき二人がやってきて、

斜め向こうに位置するベンチに二人が仲良さそうに寄り添って・・

そうこうしているうちに、けっこう激しく抱き合いだして。

昨日は曇りで月の光もなく、ほとんど見えない状況でしたが、

「ほ~、そうなんだ」と妙に納得しながら、見て見ないふりしてたのですが。

これが、男の子同士なら、僕からはどんな風に見えちゃうんだろぅ・・ね。

世界は”場外乱闘”の様相と化し・・

ウクライナへの”無駄?な支援”

「ウクライナへの支援」

これまで、懸命に支援してきたポーランドは”拒否”しましたね・・

この件の背景は知られていなようなので、私の記憶してる範囲で記しておきます。

20年くらい前でしょうか、

日本からウクライナへODA(無償支援)として100億円以上のお金を入れたわけですが、そのお金がその後どのように生かされたかを調査したわけですが、ほとんど使われた(生かされた)形跡はなく、追及したところ、政府関係者の袖の下に入っていたことが分かったのですが・・ウクライナという国はそういうお国柄なのです。

ですから、「西欧諸国から支援疲れ・・」が伝えられてますが、支援しても戦費として生かされるお金は限られており、無駄な支援はやめよぅ!ということになり始めてます・・これが実体です。

時空の旅へ

このモデルには家族があり、”現実”はあるのだろうが、

心はそこにあらず・・

その旅の途中に偶然立ち寄ったのが僕のスタジオなのだろぅ