「絵野めぐみ展〜絵と写真と彫刻〜」

「絵野めぐみ展〜絵と写真と彫刻〜」

Artist17名

日時:2024年1月17日(水)~1月23日(火)

AM10:00〜P7:00(最終日はPM4:00まで)

会場:名古屋栄 三越6階 スタイルコート

”相手”が本気でやって来るなら、”こちら”も譲れない

このモデルも芸術家なので

良い意味で、手加減なしで撮影に臨んでます

このモデルさんとの撮影は、

正しく、格闘技のようなところがあって

だからと言って、勝ち負けで撮っているわけではありません。

”相手”が本気でやって来るなら、

”こちら”も譲れないところがあって・・

いろんな撮影現場がありますね、僕のスタジオでは。

masochism ”新しい風”が吹き込んできた

鏡を使った撮影 Model : Anri Mone

鏡を使った撮影 model : Anri Mone

コメントが届いているので紹介します・・

Absolutely magnificent! I love Anri’s posing especially her beautiful back side shots, you do the most beautiful works. The outdoor shots in natural light are spectacular. Thank you 🙏

芸術と猥褻の境目のきわどいところ

私の趣味嗜好ですが、

「純」の付くものは苦手で、

純と付いてもよいのですが、純に拘る人たちが苦手で

例えば、純文学とか純粋アートとか・・

先日、むとうしょうへい氏にお会いした時に言われたのですが・・

「東さんの写真はきわどいけど都会的だね」と。

都会的かどうかは分かりませんが、”きわどい”ことは事実ですね。

本人の私が狙っているところですから。

芸術と猥褻の境目のきわどいところを

綱渡りするサーカスのごとく、

よろよろしながら歩むのが好きですね。

スリリングさがよいです。

Define Obscenity 「猥褻を定義する」

Define Obscenity 「猥褻を定義する」という記事に対して次のようなコメントを頂きましたので、紹介します。

It was famously said ” I cant define obscenity, but I know it when I see it” I cant view the human body, either male or female, weather in a state of arousal or not as necessarily obscene. Rather I view it as our create intended us to function. I do however define obscenity as men inhumanity to his fellow man, war and the horror of the wounded, the tattered and broken bodies of a mothers son, the rape of defenseless women and children, the attempted genocide of people for their beliefs, slavery of men women and children. These things constitute OBSCENITY.

猥褻を定義づけることはできないが、それを見れば分かる・・その通りですね。

今日、コメントが届いているので紹介します・・・

I find nothing obscene about the human creation, either male or female. I can recognize pornography as shown in pictures of people having sex, but even that’s depending on the observer.

私が初めて彼女のヌードを撮ることに・・

このモデルさんの場合、私が初めて彼女のヌードを撮ることになった。 7年前くらいだったか、FBに若い人たちがたくさん登録していた時。 どのような縁だったかは思い出せないが、いつしか、「友達」になっていた。 私が、彼女のプロフの写真を見る機会があって、当時の僕はモデルを捜してまして、彼女にモデルになってもらえないか?というメッセを送りました。 当時は、彼女は名古屋住まいだったので、東京までの交通費と若干のモデルフィーは用意するから・・という内容で。

当時の私は、ヌードばかりを撮ってましたから、彼女の方もヌードでのオファーなのだということを了解していたと思われます。 バレエの経験を積んでいたこともあり、人前でレオタード姿になることには抵抗はないとは思いますが、ヌードであれば別問題であることは当然ですが、快く全裸での撮影をOKしてしてくださいました。 もちろん、全裸での撮影は、彼女にとっては初めてのことでした。

快くヌードでの撮影を受けてくれたのも、僕が既にFBではある程度知られて存在だったからです。 だから、安心してモデルになれること、それまでの表現の延長として、モデルになることに興味があったのかもしれません。 それ以後、数回目の撮影で撮れた写真が、フランスのキュレイターの目に留まり、イスタンブールでの(僕の初めての)展示会へ繋がっていったわけです。 彼女がいなければ”私のデビュー”もなかったかもしれません。

彼女にとっては初めてのヌード