Ai Tanaka Uria

Ai Tanaka Uria

この人の作品の素晴らしさは周知のとおり

次から次へと「傑作」を生みだす

ところが、本当に傑作なのは彼女自身

Chiffon Channel でピアノを弾く姿はピアニスト以上

先週、彼女のワークショップへ出かけた

瞑想することから始まる

瞑想が終わるころ、

「東さん、眼は覚めましたか?」と愛さんから声をかけられた

僕の瞑想は居眠りに見えるのだろうか・・

”常識”のウソ

常識の嘘・・皆が当然と認識しているが、その実は見当違いなこと。

ジョギングする習慣があると、シェイプアップされた美しい体になる。

(細身の体だから、毎日走れるわけで、太っていたら、膝などを悪くして続けられない)

綺麗な字を書く人は、誠実そうに見える。

(字の上手さと人間性の間に相関関係はない。 字は綺麗だが、性格の悪い人はいくらでもいる)

議論を得意とする人間は、概して頭が良い。

(固定概念が多く、思考することが少ないから、口が良く回るだけ)

多くの親は、子供に目標をもって勉学に励むことを望む。

(自分が子供のころ、明確な目標をもっていただろうか?)

苦悩(壁)を超えた先に開けた未来が見えてくる。

(言っていることは間違いではないが、このような言い回しをする人間には近づかない方が良い。 真にやりたいことをやっている人間は、どのような状況でも、それを苦悩とは思わない)

老人にとって、コロナ禍は脅威である。

(現時点で、コロナに感染して重篤化する確率は10000分の1。 その間に、他の疾患で命を落とす確率は50分の1。 コロナ禍でのストレスこそが脅威)

ワクチンを薬だと思っている。

(ワクチンは健康な人へも投与するが、薬は何らかの疾患のある者にだけ投与する。 だから、ワクチンは限りなく無害なものでなくてはならないし、薬は病への対処療法であり、当然、副作用を伴う)

ロジカルな思考と、それに基づいたロジカルな出力が現代教育の在り方である。

(ロジカルな思考と出力の多くは、AIの得意分野。 未来が必要としているのは好奇心と忍耐だけ)

ヌードを猥褻と思っている。

(猥褻なのは、ヌードを見るあなたの眼差しであり、ヌード自体が猥褻なわけではない)

model : Keiko

Model : Keiko 写真集

上のURLから「妖艶」を観ることが出来ます。

僕は「赤」が好きなようですね、それも、濃く沈んだ赤。

まるで、闘牛みたいだね・・

ヌードになる「記念撮影」 「自分の裸が作品になる喜び」

「妖艶」

「妖艶」 model : Keiko

実のところ、「妖艶」というような世界には疎いのですが、

写真はしっかり撮れてます。

モデルに撮らされてるのでしょうね・・きっと。

Model : Keiko 写真集

いつしか、また子供に戻っていくよ

 

 

 

人は子供で生まれ、いつしか、また子供に戻っていくよ

 

その時、大人であろうと背伸びしてきたことも

 

寂しく悲しく惨めだったことも

 

ちょっとだけ幸せに思えたことも

 

そんなことも全て過ぎていく・・

 

 

人は子供として生まれ、大人を装いながら、

 

いつしか、また子供に戻っていくよ

 

無邪気になれたら、それでいい

無邪気であれたら、それでいい

この演奏聴いて・・

ピアノをろくすっぽ弾いたことのない私にも

この演奏は技巧的に上手いとは言えない

でも、この演奏には想い(魂)がある

”伝える”と言うことの本質がここにある!

 

about pubic hair

about pubic hair

pubic hair とは、「陰毛・ヘアー」のこと。

たくさんの女性モデルをヌードで撮っていることもあり、

(撮影時には気にすることはないが)

編集段階ではヘアーの存在は見えてくる。

大分けすると3通りになる・・

「そのままの人」「手入れをしている人」「全くない人」

その割合はほぼ同じ、僕が知る範囲では。

ちなみに、「そのままの人」の中には原生林のような人から、

そのままでも、手入れしてある状態と同様で、

手入れする必要はないだろうと思われる人まで含む。

「手入れしてある人」の中には、デッサン会のモデルをしている人もおり、

「全くなし」では、アートモデルは出来ませんので、

また、ヌードで人前に出るということを考えると、

手入れして然りということになっている人もいるだろう。

「全くない人」に関しては、たぶん、時代を反映しているのでしょう。

僕が撮影する際には、出来るなら「そのままの人」を撮りたい、

というより、撮りやすい。

最近、YouTubeやズームやらで対談に出るようになってから、

対談では言えなくとも、ここには書けるので書いときます・・

タブーはない方が良いと思うので。

女性のヘアーに関しては、若い男性に聞いたところ・・

「全くない」方がよいと思っている男性がかなり多い。

アニメの影響などもあるのでしょうか、

僕の世代では「そのまま」がよいと考えるのに・・。

では、いつから「手入れ」するようになったか?というと、

女性では、40年くらい前からで、男性では30年くらい前から。

それ以前では、手を加えることが不道徳と考えていたのでしょう。