プライベート・フォト撮影

プライベート・フォト撮影。 ヌードになって撮影してみませんか!「記念撮影」「マタニティーフォト」「写真集作成」受け付けてます。 スタジオ撮影:東京都世田谷区成城学園前駅(徒歩1分)。 舞台、ライブ会場、屋外(自然の中、公園)、ご自宅への出張撮影など。

写真家 Tetsuro Higashi (東哲郎)にお任せください。 詳細はメールにてご相談ください。 

連絡先:teh6452@gmail.com

Facebook : https://www.facebook.com/ph.teturo.higashi

フランス・アルルでの展示会にて・・(2016.5)

  ・・・ 自己紹介 ・・・

写真を撮り始めて4年目になるころ、パリの著名なキュレイターから大使館を通して出展依頼が飛び込み、イスタンブールでの「世界の7人展」へ出ることになりました。 確かに、私以外は巨匠と言われる方々ばかりでした。 それから1年後に(世界の5大メジャー写真展と言われる)フランス・アルルでの展示会へ出展することとなり、主にヨーロッパで知られるようになり現在に至ってます。 アートとしての写真を(自分の中で)確立したいと思ってます。 

今年(2020年)はコロナ禍でもあり、全ての予定がキャンセルになりましたが、来年度は展示会を続けていけると考えてます。 2021年度は、既に北京での展示会と講演会が決まってます(日本伝統文化研究センター)・・ただ、コロナの状況がどうなるか?が分かりませんが。 

*Festival Europeen de la Photo de Nu (06 ~ 16 May 2016, palais de l archeveche arles, France) フランス・アルルでの世界5大メジャー写真展にて。 イスタンブール、ベルギー、パリ、アルル、北京、東京など、国内外で多数の展示会へ招待され参加してます。

Paris 15 Martel の展示会(2019.11)

これまで撮影した女性は、18歳から80歳位まで。 最近では、40代、50代の女性を撮影することが増えてきました。 ヌードもしくは(ランジェリーなども含めて)セミヌードでの撮影が多くあります。 今生きている人たちの寿命は90歳くらいですかね。 そうなると、30代、40代、50代が女性としての成熟期になっていると思われます。 その時々の美しさを残しておきたいと考えるのは至極当然と思われますね。

最近増えてきたと感じることが、年齢に関係なく「自分のヌードを撮っておきたい」とい考える人が増えていること(ただし、アートレベルまで撮れる写真家はかなり少ないですよ。グラビアレベルまでならいくらでもいますが)。 撮りたいと考える女性の年齢は、30代から50代が多い。 私のところにもGメールで尋ねてこられる方が年々増えてます。 先日は福岡からのオファーで、来月には東京に行くので、そのときに‥ということで予約が入る。

海外で注目された「花魁をテーマ」にした作品。 成城のスタジオ内での撮影。ちなみにスタイリストは付けてません。 写真家の私とモデルの創意工夫で制作してます。

「マタニティーフォト」も、アートとして撮影します。

被写体が著名なクリエイターでもあり、レイアウト(スタイリング)は全て彼女が決めてます。 私はシャッターを切るだけでした・・

上の画像はいずれも臨月を迎えての撮影です。 「記念撮影」でもありますが、展示作品となりました。 ヌードやヌードに近い撮影など、プライベートを前提として一切公開しない撮影もしますが、公開することを前提に「作品撮り」することもあります。 撮影条件・公開条件などは、依頼者と話し合いながら決めます。 

連絡先:teh6452@gmail.com

成城にあるスタジオでの撮影。 この画像のように絵画のような「作品」することも可能です。

これはよく相談されることですが・・「私の今の体型では恥ずかしいし、少し絞るので待ってください」というのがある。 女性心理としては、分かるのですが、アートとして(写真家は)捉えているので、”お腹が出ているとか、もう少し痩せてからとか”は関係ないのです。 もし、気になるようでしたら、お腹が出ているようには撮りません。 美しくアート的に撮りますよ。

この画像は、ご自宅への出張撮影です。 このような「額に入れた画像」をお渡しします。 写真というよりも「絵画的な作品」が多くなります。

詳細は 連絡先:teh6452@gmail.com

ランジェリーなどでの「プライベート撮影」もします。 撮影データを20~30枚と額入り写真1枚をお渡しします。 原画データの保管は厳重に管理してます。 

「造形美」をテーマにした「作品撮り」。 モデルはジャズダンサー。 プロアマチュアを問わず、ダンサー、舞踊家など、普段から体を鍛えた方々の撮影も興味深いものがあります。

スタジオ撮影 ベリーダンサー。

「出張撮影」  ヌードとはいえ、「日常」を撮り込んでます。 出張撮影の場合、ライティングなどの機材と生地や衣装などを用意して伺います。 詳細に関してはご相談ください。 

被写体(人物・モデル)との「距離感」はとても大切です。 この距離感は、何ミリのレンズを使って、何メートル離れて・と言った距離感ではありません。 写真家が被写体とどのように向き合うか?という「精神的距離感」です。 撮影する側に性的好奇心がないとは言いませんが、視覚的好奇心を経て知的好奇心まで想像・創造を(観る者に)駆り立てるような作品しようと考えます。 ヌードは、その人の魂の宿る殻とも言えます。 殻の向こうの魂を撮ろうとしているのかもしれません。

ライティングはスタンドの灯りのみです。 いかなる状況でも、フラッシュを使う撮影はしません(これは、写真家の好みの問題ですね)。 ルノアールの絵画のように見えますが、いかがでしょう。 ふくよかな女性美。

私の考える写真・・・私が撮影の準備をし、撮影し、編集して展示に至るまで過程をどのように捉えるか?ということ。 被写体(人物)を前にして、どのように向き合っていくか?といえば、ヌードをとおしてその被写体の内面までをも撮り込んでしまおうと考えます。 また、被写体を通して私自身の内面を撮り込もうとすれば、私の自画像になっているとも言えます。

これは、レストランが営業終ってからの撮影でした。 もちろん、貸し切り状態にしての撮影です。

出張撮影 「記念撮影」としてよりも「アート作品」になりました。 

手前に映った実像と鏡の中の虚像が”実像”なのかは観る人がどう見るかによって異なります(フォーカス・焦点は鏡の中の人物に合わせてます)。 50年生きたのなら、50年の歴史が写り込むはずなのです。 写真というのは”怖いもの”で、その人の生き様がしっかり写り込みます。 写真家としては、「その人の人生・生き様」を撮りにいきます。 写真そのものが美しいかどうかよりも、その人の生き様が美しいかどうかということになります。

人にはそれぞれ、その年齢による美しさがあります。 20代であれば若さと勢い、30代ならば成熟していく女性として、40代からは生き様そのものが”勝負”となります。 基本、どの世代であろうとヌードによる撮影をお勧めします。 自分を曝け出し、形(写真)にすることによって、自分自身の肉体的美しさ、生き様の美しさを再確認でき、「喜びが込みあげてくる・・」そうです(被写体をされた方々の感想)。

このモデルさんを撮影していると、何か不思議な世界観の中に引き込まれる。 縦横高さという3次元の空間に時間軸が加わり、異次元の空間を体感できる。 20世紀の鬼才と言われるバルチュスの初期の絵画を観ているようだ。 若いモデルさんでは撮れない何かがあるようだ。

スタジオ撮影  この被写体をされた方は、初めての撮影。 途中休憩を挟んで5時間で3000ショット。 被写体(モデル)になる方へ・・・特に初心者の方へ。 ポーズなどとれなくても一向にかまいません、プロにお任せください。 自然体のままで撮影しましょう。 それと、体型とか、体の部分の手入れとか必要ありません、自然のままで撮りましょう。  

実際のところ・・最初はだれでも緊張しますが、50回、100回とシャッターが切れてくると、良い意味での(緊張感がなくなり)麻痺した状態になります。そこから、撮影が始まると考えてください。 1回の撮影時間は20分、その後、40分は撮影に関する話し合いと休憩、それを4回繰り返すと思ってください。したがって、4~5時間で、その日の撮影が終わると考えてください。 被写体になられる方の意向を反映するような撮影にします。 そして、出来れば「展示作品」となるような仕上がりにしましょう(一切公開はしないということであれば、そのようにします)。

ご自宅へ訪問して撮影してます。 後日、撮影がとても楽しかったというコメントを頂いた。 

スタジオ撮影。 アングルと言うか、トリミングが体半分になっている。 写真を始めたころ、よく言われました。 アングルがデタラメ!だと。 最近は言われないようになりました(写真家として、少しは知られるようになったので)。 

スタジオ撮影。 グラビアとアートの違いとはどこにあると思いますか? グラビアには「セクシーでしょ!」という”媚”が入るが、アートにはそれがない。 ビジュアルアートに限ったことではないが、芸術と言われるすべての物には”媚”がないし、上手さをひけらかすような安易さもない。 この作品には、女性らしさの”極意”はあっても媚はありません。

「ヌードフォトに対する世間の目」 そもそも、単なるグラビアとアートフォトとの区別がつかない人が多数であること。 その二つには厳密な区別はありませんが、性的好奇心ばかりを煽るものと知的好奇心へと繋がる作品には作り手(モデルと写真家)の側にははっきりした区別(意識)がある。 上の写真を見ながら性的好奇心ばかりを煽られる人がいたら、それはとても健康な人ではあるが、残念ながら”野暮な人”ではある(まぁ、その程度の美意識しかなのだなぁと気の毒に思ったりする)。 分かる人には分かり、分からない人には永遠に分からないのかもしれないと、(悲観的にではないが)そのように考えるようになりました。 まぁ、10%の人に分かればよいかなと。 物事を深く鑑賞できるかどうかは、潜在的な能力に因るところが大きく、成長するにしたがって開発されることもあるが、そうはならないことの方が多いようでもある。 

日常的な写真も撮れます。

「Festival Europeen de la Photo de Nu」出展作品

スタジオ撮影 「花魁の衣装・桂・屏風」も揃えてありますから、花魁の疑似体験もできます。 

展示会出展予定作品。 詳細は 連絡先:teh6452@gmail.com

プライベート・フォト撮影」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: model : Keiko Ollivier – tetsuro-higashi

  2. ピンバック: プライベート・ヌードフォト – tetsuro-higashi

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