”欲望のスパイラル”から抜け出せない

「”欲望のスパイラル”から抜け出せない」

人にはそれぞれ、他の誰でもないその人しか持ちえない

天から授かった唯一無二な姿と心を持ってるわけで、

その我が身、我が心とちゃんと向き合ってこその人生じゃないか・・

と思うのです。

憧れる人がいれば、その人に近づこうとか、

自分に何が足りないのか、それなら、何を吸収すればよいか・・とか、

・・そういう思考回路から脱しないといつまでたっても、

”欲望のスパイラル”から抜け出せないように思うのです。

今の自分の姿を素直に認めてやることから始めると良いと思います。

こんなことを書くのも、

このモデルを撮影しながら、直感的にモデルから感じたことであり、

僕のような歳になっても新たに学ぶことってあるんですよ。

個性と言えば聞こえはよいが、

大抵の場合は、そこそこ変態な自分と向き合うことになり、

撮影を通して、私も含めて、

モデルも変態さぶりを深めることとなれば、

より素晴らしい作品に近づくきっかけになると思うのです。

僕との撮影で、その変態ぶりをより深めて頂け

”世捨て人になる”ことと同義

1990年以降、今日に至るまでずっと停滞が続いてます。

戦後の(経済)成長期を体験してきた人間には、けっこう鬱陶しいのです。

収入が増えないなんてことはさして気になりませんが、

明日にロマンが感じられないとか、

努力しても、報われることがないだろうとか、

自分の幸せだけ考えていれば良いのだろうか・・とか、

やけくそになって暴走していこうとする自分がいる一方で、

閉じてしまう自分が頭をもたげてくることもあって。

団塊の世代の人間にとって、

未来に夢をもてないことって、

生きている意味がないことに等しいのです。

自分の幸せだけ考えるというのは、

”世捨て人になる”ことと同義なのです。

このお尻には自信があります!

撮影した私が言うのもおかしなことですが、

このお尻には自信があります!

真上位置から、もう一枚載せておきましょう

SMの世界

SMの世界などと書くと、 

何を言ってるのだ!素人が・・などと叱られそうですが。

僕の友人にはドMとドSがいるので、いろいろと詳しいのですが、

現実世界でばりばり仕事する人とか、強い立場の人とかには

Mが多いそうで、

逆に、虐げられているように生きてる人はSが多いそうです。

現実とプラリベートが逆転すると思えば、分かりやすいですね。

縛り、縛られの図

縛り、縛られの図

男性から見て、女性を縛る図を見てどうなのでしょうね。

また、女性側から見て縛られの図はどのように見えているのでしょうね。

男性の多くは縛ってみたいという衝動に駆られるのでしょうか、

男性にもよりますが、自分なら女性から縛られたい・・という

願望を覚えるのでしょうか。

こういう世界は奥深く、

女性は柔軟で相手によって変われるとも言われる。

男は無器用というか,変われないという意味で頑固なのですね、

この世界では。

私は例外的に柔軟なので、どちらの快感・快楽も理解できますが・・

このモデルさんは、快楽の世界へ向かっているのでしょうか、

撮影中はとても嬉しそうで笑顔でした。 

緊縛というジャンルとは一線を隔したい

あばら骨が浮き上がるヌード

あばらが浮き上がるヌードって綺麗なのです。 人体解剖学的な見地でヌードを見ることはありません。 なぜなら、自然が与えたものの中で最も美しいものがヌードであるとするなら、それを科学的(物理的)に分解して、その根拠を探ろうとするのは、”神への冒涜”になってしまうかもしれない・・と、恐れ多いのです。

あばらが浮き上がるヌード