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1990年以降、今日に至るまでずっと停滞が続いてます。
戦後の(経済)成長期を体験してきた人間には、けっこう鬱陶しいのです。
収入が増えないなんてことはさして気になりませんが、
明日にロマンが感じられないとか、
努力しても、報われることがないだろうとか、
自分の幸せだけ考えていれば良いのだろうか・・とか、
やけくそになって暴走していこうとする自分がいる一方で、
閉じてしまう自分が頭をもたげてくることもあって。
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団塊の世代の人間にとって、
未来に夢をもてないことって、
生きている意味がないことに等しいのです。
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自分の幸せだけ考えるというのは、
”世捨て人になる”ことと同義なのです。