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大野真司 作品集
ハイブリッドチャキ(インスタントカメラ)

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この国には1000兆円の借金があることは事実ですが、
それと同程度の(国家)資産があります。
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それではなぜ、その資産を手放して、借金を返済しないか?
という疑問が湧いてくるわけです。
その理由は・・国家資産の在り場所が役人の天下り先になっているからです。
資産を売却すれば、天下り先を失うことになりますね、
だから、「借金が大変なことになっている・・」と言って、
税金で取り立てようとしているだけなのです。
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この借金問題はずいぶん前から言われていたことですが、
国家がパンクするような話にはなってませんし、
円の信頼度はドルやユーロより高いとも言われてます。
海外の投資家などはこの日本の”健全な財政事情”を知ってますからね。
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財務相は借金の話ばかりして、同程度の資産がある話はしませんね、
天下り先を失いたくないという保身からなのですね。
オールドメディアも、この財務省の嘘話に口裏合わせしてますからね。
既得権益にありついた者たちの正体は、そろそろ暴かれてよいはずです。
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参院選に向けて・・
我々、「民」は既得権益にありついた者たちへの投票は控えたいですね。

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サラブレッドを話題にする以前に、ペットのクローンビジネスが世界的に(特に中国で)話題となっている。 当然の議論として倫理観の問題であり、自然の摂理に反する・神の領域を犯すのではないか?と。 可愛がっていた猫や犬のクローンを得られるということ。 ネコは300万、犬は500万が相場らしい。 ペットロスに関しては、その気持ちは分かるが、自然の摂理を超えてまで、自己満足を優先してしまうことに、そこまで人は”傲慢”になれるものか、呆れてしまう。 つまるところ、自らの”永遠の命”を求めることに繋がる。
ところで、サラブレッドの話に戻そう・・名馬のクローンも作られ始めている。 サラブレッドの歴史は、交配することによって進化を遂げてきたものであり、クローンを”正規”にサラブレッドとは認めないし、もちろん、競争(競馬)には出走できない。 G1競走を5つも勝った名馬のクローンであれば、10年後にそのクローンが出走してくればかなりの活躍が期待できることは事実であるが、交配して進化することを前提としてサラブレッドの歴史がある以上、クローンの存在自体が、サラブレッド本来の在り方と矛盾しており、長い目で見れば、(クローンは)進化を阻害する存在でしかない。