”安倍憎し”に染まってしまった者の犯行

YouTube やネット の危険性・・・例えば、スティングの楽曲を聴けば、スティングはもちろん、それと関連性が高いメニューばかりが次から次へと上がって来る。 このようなことは音楽なら、マイブームが勝手に起こっていることだから、それで良いことだが、政治系チャンネルばかり見ていると、また、チャンネル登録までしていると、Googleはそれに合わせて似通ったメニューばかりを次から次へと上げてくる。 ロック系ばかりが上がってくるのなら、それはそれで良いが、政治系メニューが表示されれば、Google による”洗脳”が始まっていることになる。 左翼系であれ、保守系であれ、偏向した者がますますその方向へと染まってしまう。 思想的なバランス感覚が損なわれるし、憎悪の感情は増幅されるだろうし、今回の銃撃事件は”安倍憎し”に染まってしまった者の犯行なのかもしれない。 

ご冥福をお祈りします

この国の人たちは、「ディベート」に慣れてない・・

僕は、この深津氏の写真が好きなので、自分が思いつくまま、好き勝手なコメントをしてます。 ご本人にも、そのことを断って「好きにコメントしますよ・・」と、伝えてます。 

この国の人たちは、概して「ディベート」に慣れてないので、誤解が生まれることもあります。 興味のないことに批判もしませんし、コメントもしません。 作品に対するコメントであり、”その人の人格”に対する批判や記述ではありません。 また、一写真家が一写真家に対して、どのような感想があるのか、どう見てるか、忖度抜きで書いた方がここを観る人も面白いとも思ってるのです。

忖度抜きで書いた方が、観る人も面白い

神々しく、むちゃくちゃカッコえぇ・・

作品:Japanese Calligrapher : hiro

僕が生まれかわったら、この人の弟子になります!

神々しく、猛々しく、むちゃくちゃカッコええんです。

今週末、ご本人にお会いできるので、今から、緊張してます。

Japanese Calligrapher : hiro

ページ表示数 香港がダントツに多い

ここのブログの表示数です。

日付変更線の関係があって、このデータを見た時刻がアジアの夕方から夜であり、ヨーロッパでは夜中になりますから、ヨーロッパで見てる人が少なくなってます。 だいたい、1日の表示数はこの3倍くらいになります。

何より嬉しいのが、香港からの”来客”が多かったことです(めったにないことです)。 まだ、ネット環境は大丈夫なのだな・・と安心します。 ご覧のように、中国本土からはほとんど見られてません。 まぁ、遮断されてますからね・・

こんなことを書くのも、ヨーロッパやアメリカの人たちの認識では、アート関連の物流が最も盛んなのは、香港と捉えてます、日本じゃありません。 ですから、香港から自由を奪うことはアート関連だけでなく、様々な分野に及び、失うものは計り知れないものがあります、正直、悔しいです!

アートの世界では、毒のある変態的な人が目立

Photograph : Tomonari Takatsu

絵画で言えば、世紀末の絵画(ラファエル前派)はそれまでの印象派のそれとは、毒が盛られているという意味で、顕かな違いがあります。 退廃的な世の中が生んだ必然と捉えれば、毒なのでしょうが、印象派のそれにスパイスを加えて生まれたのが耽美主義と捉えれば、その後、現在に至るまで脈々とつながる美意識の本流(?)とも捉えることもできるわけです。 ・・そういう意味で、私の写真には毒がありますが、深津氏のそれには毒がありません、どこまでも、健全なのです。 アートの世界では、毒のある変態的な人が目立ちますが、その意味では、深津氏は損をしてるかもしれません。