「ゲイの遺伝子」というものは存在するのか?

人の趣味・趣向を決めているのは物理的・遺伝子的要因に因るものなのか、その後(生まれた後)の環境的要因に因るものなのか?というのは、とても興味深いものがあります。 ところで、フィジカルの部分は明らかに遺伝子(物理)的要因によるところが大きいことは誰にでも想像できるが、ゲイ(同性愛)関してはどうか?という研究によると・・

一卵性の双子の場合、遺伝子的には全く同じであることが分っているが、片方がゲイである場合、もう片方もゲイである確率は50%位であることは統計で分かっている(統計とは言っても、その統計がどのようにとられたか?によって、統計値はかなり違ってくるので、鵜吞みには出来ないが)。 そもそも、一般的にゲイである確率は(境界線上も含めて)10%未満であると思われるが、そのことを考慮すると、ゲイ遺伝子?というものは存在することになる。 ゲイを決定づける遺伝子を見つけたとする科学者もいれば、そんなものはないとする科学者もいて、その辺りの議論はなかなか面白い。

唐尿病とか高血圧など、様々な疾患を引き起こす遺伝子があることは分かっているし、多くが同意できることでもあるが、感覚とか思考を(つかさどる)支配する遺伝子があるということになると、それは、あまり受け入れたくないですね。 思想とか信仰心とか、ましては、誠実さなんかも遺伝子の影響を受けていることにもなりかねない。 そのうち、”噓つきの遺伝子”なんてのもあるとかないとか‥になると、かなり具合の悪いことになる。

エモーショナルな感覚を共有できること

どういうときにスムーズに撮影が進んでいくか・・

また、撮影の回を重ねて、深めていけるか。

多くの場合、「共感できること」のようです。

共感できるというのは、エモーショナルな感覚を共有できることで、

そういう環境があり、結果(作品)を残していくことです。

実際には、プレビュー画面を見ながら、

相互に確認していくことの連続にあるのですが・・

アート作品の販売市場・・

アート作品の販売市場・・

名を上げたいのなら、ヨーロッパのパリやロンドン、イタリアのトリノ、ローマ、ベネチアなどでその価値が認められること。 その後、その作品をより高価な価格で売りたいなら、マイアミで展示会を開催すること。 アメリカの展示会は大都市のニューヨークとかロスなどが多いのだが、作品が取引されるのは、金持ちの多くが住むマイアミということらしい。

このような流れは、100年くらい前から(アメリカが経済的に最も豊かになったころから)始まったことで、今もこの流れは変わっていない。 EUで2000ユーロならば、マイアミに行けば5000ドルで取引される。 作品の相場(価格)というのは、作者によっておよそ決まっている。 ただ、アメリカだけは例外で、他のエリアの市場価格の2倍くらいで取引される。

アジアではどうだろうか・・

もともと、香港がアート作品の主な市場であったが、政変により、企業なども含めてそのほとんどは引き揚げつつある。 それでは、香港の後は何処になるかと言えば、このままではシンガーポールが有力ですが、そこは行政の力で、日本(京都か東京)に持ってきてほしい。 ここで問題なのが、日本では作品が売れないという現実・・戦後、財閥が解体されたこともあって、大金持ちが少ないこと、また、金持ちがアート作品に投資しないこと、特に、写真を買うという慣習がないことも。

Naturalism Model : Anri Mone

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