”愛おしい”という言葉がぴったりの人

このモデルをされた女性、

被写体になったことは初めてだと思います、まして、ヌードですからね。

”愛おしい”という言葉がぴったりの人でした。

歩くコースを替えるだけで、別世界が見えてくる

しょっちゅう行く場所なんか、

その周り方がルーティーン化するんですね。

私が住んでる建物から、20歩あるけば、

スーパー・オリンピックがあるのですが、

どこに何が置いてあるか?分かっているのです。

今日、何気にレジの方向から入り口まで逆方向に回ってみたら、

普段気が付かなような食材などが沢山見えてくるんです。

歩くコースを替えるだけで、別世界が見えてくるって、

不思議なことですね。

写真の醍醐味はその人の”今”が絵になる

撮影は和気あいあいとくだけた雰囲気の中ではじまる

撮り終えてみると、こんな図があがってくる。

写真の醍醐味はその人の”今”が絵になる・・

闇は病みとして背負って生きる・・

闇は病みとして背負って生きる・・

この覚悟ができていると、人生ずいぶん楽に生きれる。 

楽というよりは、たぶん賢く生きれる。 

生きていれば、解決できないことにはいくらでも遭遇する。 

その時々で、解決をし、答えを出し、決着を付けて前に進もうとする。 

でも、解決できるようなことは、人が生きている間は、そんなにたくさんない・・ 

そんな時、解決できないことは(急いて決着付けずに)背負って生きる・・ 

人のカッコ良さは、

どうにもならないことを背負って生きている姿なのだ・・と思ってます。

その姿を、こうして、絵にしてアウトプットできるとさらに良いですね。

闇は病みとして背負って生きる・・