明日、山本由伸が投げる

作品:むとう しょうへい

「明日、山本由伸が投げる」

前試合のカブス戦では潰れたからね

今回は何とか挽回してほしい

彼のことだから、修正してくるとは思うけど

心配だね

5回を2失点以内で治めてくれれば勝ち投手になれる

大谷とフリーマンの援護がなければちょっと辛いかも

明日10:00 Play Off

・・どうでもいい奴ばかりが残される

これまで、30年以上の行きつけの飲み屋さんがあり

毎週土曜日には必ず来られるお人がいた

今日、お店を訪ねたら、亡くなられた・・と。

急なことで、死因は分からない

僕よりも10歳は若いのに

帰りの電車の中で

真っ当なお人だったから、

自殺されたのかなぁ・・などと

・・どうでもいい奴ばかりが残される。

Outsider アムステルダムのギャラリーからのオファー

苛める、虐められる、辱められる

「苛める、虐められる、辱められる」

 っで、この漢字、どう読むんだっけ?

自分で書いておきながら、

どう読むんだっけ?って迷う

これって、俺は変なのかな・・

https://tetsurohigashi.com/portfolio/yu00045

私は ”大谷依存症”

今日これから、

5時からドジャース・スタジアムで大谷の姿が観れる。

こんな”苦境”の時こそ、彼はホームランを打ちます。

それも、第一打席で打ちます!

私はたぶん ”大谷依存症”。

依存症 一平さんの問題

*依存症は3タイプに分けられる

大分けすると、アルコール・薬物・タバコなどの「物質依存」、ギャンブル・イターネット依存・買い物・生存など「行為依存」、異性・DV・共存症など「人間関係依存」に分けられる。 また、これら3タイプの依存症を共有する場合もある。

*依存症は”病気”と考えれば理解しやすい

それまで堅実に仕事をし、まっとうに生きてきた人間がある日突然、入院を余儀なくされるような病気になったとします。 多少は、本人の健康管理の問題もあるでしょうが、社会的責任や理性的問題として問われることではありません。 

その病気と同じなんです、依存症というのは。 完ぺきな人間はいませんから、何かのきっかけで、アルコールを常用するようになり、終いにはアルコール依存症となり、仕事もままならず健康も害して、家族や周囲の人たちに多大な迷惑をかけることになる。 これは、本人の普段からの自己管理能力の問題だ!と言えばその通りなんですが、人はそこまで精神的にタフにはできてませんので、”避けられない事態”と受け止めた方が良いと思われます。

今回、”騒動となっている大谷事件”ですが、今後の調査を見ていかないとその実態はみえてきませんが、大谷選手と近い関係にある水原氏を”勧誘・はめた”人間がいるわけです。 もともと、ギャンブル依存症の気のあった水原氏を巧みに抱え込み、膨大な借金を負わせたわけです。 その謝金を大谷選手が肩代わりしたかどうかは今後の調査結果を知るまで詳しくは分かりませんが、(これは私の想像でしかないのですが)水原氏はとてもやり手でフランクりーで人望もあった人だと聞いてます。 水原氏を悪く言う人は(以前在籍していたエンゼルスの関係者すら)いません。 ですから、今回の事件では、彼の人間性を問われるよな事件ではないのです。 借金の取り立てというのは、どこの世界でも恐ろしいものがあって、彼の家族がどうなるか?彼はそれに怯え、たぶん、大谷選手の口座に手を出したと思われます。 他人の口座に手を出せば窃盗犯になりますから、立派な犯罪でもありますが、そういう犯罪に手を染めざる終えなくなるような事態に追い込まれるのが「依存症の実態」なのです。

*一平さんに裏切られた?

一平さんに裏切られた!とか、なんてひどい奴なんだ!とか、はたまた、急遽、新たな通訳に決まったアイルトン氏は信用出来て優秀そうだとか・・そういう話じゃないのです。 人間にとっての健康問題で、いつ病魔に侵されるかもしれない?ということと同じで、社会生活をしていれば、いつ騙されるか?いつ裏切られるか?分からないのが現実なのです。 その陰には”依存症という病魔”が潜んでいることがままあるのです。 

*依存症を回避する方法

何らかの誘惑や勧誘からその人自身を守るのは、責任感や理性と考えがちですが、それだけでは不十分なのです。 ですから、個人だけで回避するということはほぼ不可能に近く、周囲がお互いに”気を付け合うネット”を構築しておく以外なさそうです。 会計管理の問題でもそうですが、互いに管理し合うシステムを作っておかないことには避けられない問題であり、監視システムを構築しておけば、ことが大きくならないうちに誰かが気付き、治められることもできるわけです。

男顔

「男顔」

このお方は「覚悟」を決めてらっしゃる

”男気”に胸を打たれる

この撮影は、二月後の展示会のためにはるばる豊橋から来られた

三人の写真家による「自らの展示会」に

その一人として、私を選んでくださった・・

嬉しいことじゃないか!