自由と不自由、どちらを担保するか・・

自由と不自由、どちらを担保するか・・ 「能力主義」言いかえれば資本主義と言われる・・過酷な競争社会ではあるが、”自由”が担保できる社会を良しとするか、(キューバを例にとれば)国家の管理下に置かれ”不自由”ではあるが、富の格差はさほどない社会を良しとするか・・の選択になる。 ただし、現在の中国では、10%の優遇された民と90%の奴隷同然な民がおり、その上、”不自由”も強いられている。   若者の多くは、過酷な競争社会が生む”歪”を何とか解消できないか?と考えることは必然なのでしょう。 そこで、マルクス主義が掲げる共産主義という”ユートピア”に魅かれる。 困ったことに、人間の価値観は25歳位までに決まってしまうと考えられているので、若いころにこの幻想(共産主義思想)に染まってしまうと生涯抜けきれないでいるケースが多い。 この状況は日本だけでなく、アメリカではより深刻な状況です(日本では10%の人たちに富が集中してますが、アメリカでは3%に集中している)。 民主党支持者の中でも左派は、上に挙げた”幻想”に染まりつつあるとも言われてます。

自由と不自由、どちらを担保するか・・

女性二人のヌード・デュオ

ここでは、プロの美術モデル2人でヌードデュオ撮影してます。 デュオで撮ること自体、撮影例としては稀で、その稀なことをしているということが普段にはない良い意味での緊張感を生みます。 これら作品群の中に、新たな創造性が見られれば幸いです。

個撮 安易にお金を稼ごうとする女性への警告

「個撮」というのが、いろいろと言われてますが、

それによって、

安易にお金を稼ごうとする女性への警告と捉えれば良いでしょう。

ここのブログで展示しているような・・

写真家として”A級ライセンス”の持ち主と個撮をするオジサンには、

素人目には顕かな差が見えてこないことが、”ちょっと困ったこと”なのです。

ポートレイトというのは、

一眼レフで、レフ版を使って逆光でF値を下げて撮れば、

誰が撮っても、それっぽい画像にはなるんです。

アングルとか、グラデーションのとり方でセンスの良し悪しはありますが。

個撮 ”安易な消費文化”が形成されている

「個撮」について・・

個撮というのは、

短時間でそこそこ稼げるアルバイト感覚のギャルっぽい女性と

ちょっとお金持ちの高級なカメラを持ったオジサンの

「出会い系ツール」と考えれば良いわけです。

それ以上でも、それ以下でもないです。

売り手(ギャルっぽい女性)と買い手(プチブルなオジサン)との間で

SNS(主にインスタ)を利用して、”安易な消費文化”が形成されているわけで、

言いかえれば、キャバクラに努める女性とそこに通う男性の関係と同じで、

そこにセクハラがあろうがなかろうが、

社会問題化するほどのことではないですね。

クリエイターしてると、作品こそ命

クリエイターしてると、作品こそ命みたいなところがあって、

普通に考えてみれば、それより、人生そのものが大切なんですよね。

今日は武装解除・すっぴんでの撮影

アートな緊張感のある 身体表現としての素晴らしさ

こういう舞台があれば是非観たいな・・と思えるようなアートな緊張感のある画像。

身体表現としての素晴らしさ。

写真という概念自体を壊そうとしてる

三苫(ミトーマ)[ The chosen ones ] 選ばれし者

[ The chosen ones ]  選ばれし者

キリスト教徒の多いアルファベット圏で使われれば、

「神から選ばれた者」というニュアンスが強いのだろうが、

日本人からすれば、

「遺伝子的に優れた者、環境的に恵まれた者」と思える。

三苫(ミトーマ)を見れば分かるが、

あの足の速さ・俊敏さは遺伝子的なもの、

ディフェンダーとの間合いのとり方の素晴らしさは

後天的・環境的要因に因るところ・・

(子供の頃から、父親と1対1のトレーニングをしていたそう・・)

今は目立って活躍できるが、

今後はディフェンダーの間で”三苫対策”なるものを共有してくるだろうし、

これからが真の試練なのでしょうね。

”日本の至宝”になるのでしょうか。