習近平の”憂鬱”

中国国内のことはその情報が定かではなく、よく分からないことばかりですが、確かなことは経済的な急激な悪化であり、習氏の政治家としての孤立があちこちから伝えられてきます。 一国の指導者(独裁者)の地位が危ういことは珍しいことではありませんが、その国家が大国であれば、その波及(悪影響)は計り知れないものがあります。

日本にとっては、中国は最大の貿易相手国ではですが、(日本の)対外貿易依存度は20%弱とかなり低く、その25%は対中国となってます。 このように数値的に言うことはやさしいのですが、サプライチェーンが途切れることなど・・その影響は少なからずあるものと思われます。 習近平の憂鬱で済めばよいことですが、特にその関係が(経済的な)命綱となっているアジア諸国にはかなり深刻な事態となるでしょう。 

また、習氏がその政敵をことごとく粛清してきたこともあり、習氏の独裁が終焉を迎える際にその後継者が誰になるのか、西側との関係において、経済的・政治的にどのようなスタンスをとる”指導者”が出てくるのか、世界が注目してます。

masochism 縄の魅力

”不登校生”ではなく、”自宅学習生”としたらどうだろう

中学生に限れば、不登校の子は2.5%くらいで、学校に行きたくないが無理して通っている子(潜在不登校の子)を含めると、10%くらいになるといわれている。 

そもそも、義務教育というのは、江戸時代からの寺子屋などからの流れで、富国強兵への目的もかねて明治時代に始められた教育政策で、一教室に40人前後を詰め込んでコスパの良い教育システムが確立していった経緯があります。

一昔前は”登校拒否”などという嫌な言い方をされてましたが、それが”不登校”にかわり、できれば”自宅学習生”というような世間に普通に認知されるような言われ方に変わればよいと思っている。 ここで問題なのが学校に通えば”安上り”なのだが、”自宅学習生”となればかなり豊かな家庭でないとその費用を捻出できない(習い事、塾や家庭教師の費用まで含めれば10万円を超える)。 政府からはわずかな補助金は出ているが・・。

ワーグナー タンホイザー 序曲 BPO&カラヤン

ワーグナーの大ファンでワーグナー中毒者と言ったら言い過ぎだろうが、

”ワグネリアン”と言われる人たちがいるが、私もその一人である。

現代美術家ミユ個展「Love and Harmony」

2023年10月6日(金)~12日(木)ギャラリー自由が丘

■ARTIST miu個展「Love and Harmony

期間:2023年10月6日(金)~ 12日(木)

時間:12:00~18:00(最終日は17時まで)

■ギャラリーイベント *日時 10月7日(土) 17時~

 金属彫刻家マダラマンジ氏とARTIST miuとのアーティストトーク

■プロフィール  ARTIST miu (現代美術作家 ミユ)

ギャラリー自由画が丘より「お知らせ」頂き、紹介しました。

私好みの色彩で、展示会へは是非伺いたいと思います。

いよだなお 「はじめ展」仙川 POSTO

開催日時:11月10(金),11(土),12(日),13(月)

開催場所:仙川POSTO

私には「いおだなお氏」の確かな才能は知っているので、

この展示会もこれからの活躍にも期待してます。