
・
中国国内のことはその情報が定かではなく、よく分からないことばかりですが、確かなことは経済的な急激な悪化であり、習氏の政治家としての孤立があちこちから伝えられてきます。 一国の指導者(独裁者)の地位が危ういことは珍しいことではありませんが、その国家が大国であれば、その波及(悪影響)は計り知れないものがあります。
日本にとっては、中国は最大の貿易相手国ではですが、(日本の)対外貿易依存度は20%弱とかなり低く、その25%は対中国となってます。 このように数値的に言うことはやさしいのですが、サプライチェーンが途切れることなど・・その影響は少なからずあるものと思われます。 習近平の憂鬱で済めばよいことですが、特にその関係が(経済的な)命綱となっているアジア諸国にはかなり深刻な事態となるでしょう。
また、習氏がその政敵をことごとく粛清してきたこともあり、習氏の独裁が終焉を迎える際にその後継者が誰になるのか、西側との関係において、経済的・政治的にどのようなスタンスをとる”指導者”が出てくるのか、世界が注目してます。
masochism 縄の魅力












