人の心を「絵」にすれば・・

人の心を「絵」にすれば、これくらいが”普通”なのだろう

先日のネット記事で「失読症」というのを解説していた

僕の幼少時のことがそのまま当てはまっている

文字からの情報を得られない

簡単に言えば、目では追っているが、意味が解らない

その文字(模様)に意味があるとも思えない、気付かない

要は、文字からは何ら学べないということ

「あ」と「め」の区別がつかない、

2でも3でも、僕にとってはどちらも同じ

ところが、10歳ぐらいから、風向きが変わりだした

文字が読めるようになった、書けるようになった

数の概念がイメージできる

それでも、九九は相変わらず覚えられない

今も、よくできない

そんな体験があるからだろう・・

悲哀と期待はいつも同居している。

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