<宛てのない>

<宛てのない>

宛てのない愛おしさばかりがつのる

それを独りというなら

選んだことであっても 好んだことじゃないのに

人の姿に影をみるのは己への慰めなのか

ケイタイの向うに孤独が聴こえるのは電波の悪戯なのか

今、彼女は何を想い 彼は何と向き合っているのだろう

私に何ができて何ができないのか

往く宛てのない愛おしさばかりがつのる

…….  pastel image & poem :  Testuro Higashi

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