
緊張感のある「絵」が撮れました




鏡の中に
もう一人の彼女がいる
肌は触れるためではなく
光を受け止める面になり
呼吸は消され
輪郭だけが残る
そこにあるのは
鼓動する肉体ではなく
意味を剥がされた形
置かれたオブジェ
視線は感情を忘れ
滑るように線をなぞり
欲望さえ
展示室の外に置いてきたかのよう
彼女自身もまた
それを見つめながら
自分から遠ざかっていく
鏡は
真実を映すのではなく
人を
ものに変える




「ジポ」って、業界用語で「児童ポルノ」の略だそうです。
Xで載せても良い画像・動画は”健全”なものであればOKらしい。
もちろん、「ジポ」とか、動物との絡みとか、
暴力・テロを煽るようなのはNGなのだろうが。



「傑作」が生まれるとき、それは必ずしも完璧な構図や美しい光の中にあるとは限らない。むしろ、思いがけない表情、ふとした動き、計算外のタイミングの中にこそ、本物の「生」が写り込む。人間の本質、自然の厳しさ、都市の鼓動――その一端を切り取れたとき、写真はただの記録から「作品」へと変わる。