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Lenttile l

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Reflections in Midnight Lace
Shrouded in shadows, she stands in grace,
Black lace tracing her body’s embrace.
The mirror holds her in its quiet gaze,
A silhouette wrapped in night’s soft haze.
Her curves whisper secrets the dark can’t keep,
A gentle tempest, awake from sleep.
Eyes meet the glass, a world untold,
In her stare, the night turns bold.
Threads of silk, like whispers, entwine,
Marking the space between shadow and line.
She is the echo of midnight’s song,
A fleeting vision where hearts belong.
The mirror reflects, yet keeps her apart,
A woman, a shadow, and her hidden heart.
In the quiet, she claims her place,
Eternity bound in midnight lace.

Lenttile k

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柔らかさって
その人を外から見ていても分かりますね
このモデルさんは
体そのものも、皮膚感も柔らかいですね。

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記憶のよみがえる秋
遠い日の秋
陽は暖かく
風はちょっと冷たく
今日もしっかり秋

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【美を愛せよ】
#安城市 の駅の観光案内所には
#新美南吉 さんの特設コーナーがあって
短い生涯の中、教員として過ごし、
出版の夢を果たし
執筆に精を出した時期の記録があった。
#美を愛せよ
感動が伝わるように、すなおに描写する。
芸術とは 本質を見えるようにすること。
など
私の琴線に触れるのは #表現者 たちのことばが多い。
若き芸術家、美大、芸大を志す受験生たちとのしごとは
集中力、個性、模索、、、真剣な姿勢、
エネルギーが感じられて 嬉しくなる。
美を追求できる、時間やお金やエネルギーがあるということは、ぜいたくなことだ。
その恵まれた 当たり前の豊かさも含めて
美を愛し、それを極めると決めている人たち。
それ自体が尊い。
こたえのないものに取り組むことを日常とする感覚が
私には心地よい。
芸術の可能性を、改めてつかみはじめています。
本気で世界をここちよく 平和へと
変えようとしてる。
それを自分がまず信じる。
Eesay : #artmodelkei
@tetsuro_higashi work
@halcyon.kei words

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Kei photo y

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【何より美しい闇をくれた】
表現者たるもの
闇が暗いほど、深いほど まぶしく光ることもできる。
すべてはバランスをとっていくから。
しかし、何を闇とするかは 受け取り手次第だ。
そんなものはじめから ない、とも言えるかもしれない。
私にとっての闇は、 自分に深く向き合う度に 全く思いがけず でも、
いつでも同じところにたどり着く 悲しみ。
おやじが死をもって与えてくれたのは 誰も傷つかない 静かな、
普遍的な悲しみだった。
それは、おそらく もっとも美しい闇だ。 と最近しみじみ思う。
闇というなら、 何かしら他者を巻き込むようなこともあるだろう。
不幸というものに関わることもあるかもしれない。
しかし、私の揺るがない闇から得るものは 深い愛を思い知ることだけだ。
私は介護を知らない。病も知らない。
しかし、死は少しわかる。
愛が深いほど、別れが急であるほど こころは悲しむ。
時間が いのちそのものの価値を持つことも。
あたたかい からだに触れられるのは 今しか ないかもしれないことも。
誰かと話して、愛する人を亡くしたことに 寄り添えることも。
死を教えてくれたことで与えられた財産。
ゆたかさである。 生きようと、いつもそれだけに健気に過ごしている。
いま、自分がただただ幸せな女であり、
母であり、アーティストとしてあることのすばらしさも。
ありがたい。
恵まれている。
ありがとう。
Eesay : #artmodelkei
@tetsuro_higashi work
@halcyon.kei words

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370 みんなつぶつぶ
私がここにいることは
土の塊がそこにあることと なんら変わりない。
何かをするのに 意味をつける必要もない。
思ってるほど 大したことではない。
氣楽にいこう。
We are formed from atoms like all things.
So there are no reason for something to do.
Take it easy !
強いて言うなら
唯一無二の生命体だということだけが 珍しい。
材料はその辺のコンクリートや大気やらと
変わらない気もするが
水を多量に含む生命体であることで
からだの隅々まで思考し、
感情を抱き 蓄えるようになるなんて
生き物ってほんとに不思議。
私にとっては
脱ぐことへの抵抗感に比べたら
書くことの怖さの方が随分大きい感じがしていた。
それでも、出さないと不健康なので
書き続けてはいる。
本命だから、
何を書くのか、おろすのかと
何が出てくるか、
本気で取り組んで実力を見るのが怖かった。
しかし、どうってことない。
そんなに大したことしてない。
気負わなくていい。
どのみち ヒトのすることなんて
一人一人がすることなんて
ビクビクする必要のないことだらけだ。
完成や完璧にこだわらず
すなおに書いてたら
きっといいのだ。
見えてくるし
受け取ってくれる人と
力を合わせたら良いだけ。
力まず、たのしく、氣楽にやろう。
リラックスこそ、本領発揮のコツだと、
練習させてきてくれた。
だから、大丈夫。
Eesay : #artmodelkei
@tetsuro_higashi work
@halcyon.kei words

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