ヌードを花で飾る

Decorate the nude with flowers

ヌードを花でデコレートする・・

これ、モデルさんの発案で、花を持参されました。

特殊な編集してますが・・https://tetsurohigashi.com/unique-editing/

Antwerp

ここはアントワープ市内。 最もアントワープらしい雰囲気を醸し出している。

僕らには、誰が地元の人で何方が観光客なのか、その区別がつかない。 ゲルマン系の人で溢れ、10人に1人は190cm超えであり、男子の平均身長が183cmであることも頷ける。 

とにかく、街が綺麗であること。 ホームレスっぽい人も見かけるが、安全で清潔。 なんで、ここがコロナで酷いことになったのか?本当に、私には理解できない(初期では、死亡率が最も高かったのがベルギー)。 パリよりもずっと街は綺麗だし、怪しい人も少ないし、人と人とがベタベタしないし、未だに私には納得できない。

ベルギーと言えば、チョコレートを一番に挙げる人が多いが、実は先進工業国で、過去には負の歴史もあったりする。 植民地支配していたコンゴでの「虐殺行為・ジェノサイト」を知る人も少なく、同時に、第二次世界大戦ではナチスドイツの侵攻の通り道にされた歴史もある。 ドイツ・イタリアなどでもそうであるが、原発廃止を議会が可決しており、1984年以降、原発の新たな建設はしていない。 原発の耐用年数は40年であり、そう考えると、ヨーロッパの主要国で2024年には、全ての原発が止まることが分っている。 ただし、フランスだけは原発をますます推進しており、電力の75%は原発に頼っているというのが現状。 どちらが環境にやさしいのか?という問題は別として。

人口も経済規模も日本の10分のⅠと考えれば良い。 したがって、個人所得レベルは一緒であるが、資本主義経済ではあるが社会主義国なので、福祉環境などは全く違う。 税金は所得の半分を持っていかれるとのこと、それゆえに、老後の心配は全くいらない・・日本では、老後には2000万円かかるなどということが話題になるが、ここではそれがない。 貯金とか保険という概念さへ、日本に住む人とは全く違うのだろう。

画像は全体的に”白茶けた”印象があると思いますが、それは僕の編集によるところで、実際はもっと”原色”に近いです。

アントワープの裏通り。

僕はこういうところをうろうろ歩き回のが好きで、撮影のしますが、滞在時間が4時間だったので、ちょっと残念。

天国への道

「天国への道」

ベルギー・アントワープにある聖母大聖堂(ローマカトリック教会)

私は、ヨーロッパには「展示会参加・開催」のために

何度か出かけているが(何処に出かけるにしてもそうであるが)、

名所を尋ねたことがない、単に興味がないから。

名所よりも、街中をあてもなく歩き回ることが多い。

そうした時、カフェ以外でちょっと休憩したいな・・と思えば、

そこには教会があり、いつでもウェルカムであり、

静寂した心地よい空間が待っている。

そんなノリで、この聖母大聖堂に立ち寄ったわけだが、

その空間の心地よさと言ったら、言葉にすることさえ、おこがましく、

まさしく「天国への道」。

Sucong Photography

Sucong 氏は中国・成都に住む写真家。 僕のオファーで原画を送っていただいた。

Sucong Photography https://tetsurohigashi.com/sucong-photography/