「戦争と平和」

「戦争と平和」 ナポレオンがロシアに進軍した当時の歴史小説? 作者:トルストイ

ワクチン接種を優先的に受けられる人たち、65歳以上が3000万人いるらしい。 この人たちの多くは、平和の対義語を戦争と認識している。 それは、現憲法の下で教育を受けてきた人たちにとって、戦争は悪で、出来れば非武装中立であれれば、それが理想だと考えるようなった。 現実は、米軍の核の傘にしたの仮の平和であるにもかかわらず。 戦後75年も続けて来て、これからも、このような状況が続くを期待している。 こんな状況はいつまでも続くわけはないが、自分が生きてる間はこの状態が続き(仮の)平和が保てれば、子供や孫の世代のことはどうでもよいと考えているのだろうか。

そもそも、65歳以上の3000万人の人の多くは、オールドメディアの偏向報道によって、正しい世界状況を知る機会を失っている。 21世紀に入った現在、「平和」の対義語は「戦争」ではなく「無秩序」です。 いわゆる、過去に行われて来たような戦争はこれからは存在しませんし、出来ません。 例えば、イエメンを例とれば分かりますが、サウジが推す政府軍とイランが後ろ盾になっている反政府軍が南北に分かれ内戦状態が続き、「無秩序」な状況に陥ってます。 政府軍と反政府軍、宗派間の争い、民族間の争いが続けば、そこは無秩序となり、難民にならざるおえない人たちが多く出てきます。 その難民を受け入れた国々には、新たな無秩序が生まれ、この無秩序の連鎖こそが現在の国際問題です。 中南米から押し寄せる難民を、アメリカとメキシコの国境で、バイデンはどうしようとしているのだろうか。

美しさは相対値

左側が汚れて見えるかもしれませんが、相対的に、右側を美しく見せてための”布石”と考えてください。 すべてを美しく撮れば、また、編集すれば、ただ美しいだけの絵になってしまいます。 これから、写真家を志す人がいるなら、全ては相対的なことの中にあることを知ってください。 美しさは相対値であり絶対値ではありません。

本格的に撮影開始

コロナ禍も過ぎ、撮影再開

これまでも、少しづつ撮ってはきたが、

もっと、たくさんのモデルさんを撮っていこうと考えている。

これまで、ヌードで撮ってきた人

初めて、ヌードで撮られる人

年齢も様々。

まるで少女のよう・・

まるで、少女のように見えますが、れっきとした大人の女性です

写真というのは、瞬時に切り取ることもあって、

その女性の様々な面が写り込む

これは写真の面白さの一つなのでしょうね。

共感する者への”揺さぶり”

私が動じるものを他者へも見せたいという本能に近いものがあるようだ。 これは、自分のためでもなく他者のためでもない、共感する者への”揺さぶり”に過ぎないのかもしれない。

共感する者への”揺さぶり” https://tetsurohigashi.com/

写真は哲学のようなもの

写真はより良い人生を送るための哲学の様なもの。 衣食住やインフラのように生活必需品ではないので、安全性を問われるものでもない。 また、医療や報道などの特別な分野を除いて、正確さや緻密さも必要としない。 既成概念という目には見えない縛りから心や感性を解放するためのモノであり、より自由で豊かな人生を送るためのツール(哲学)と考える。

「写真は哲学のようなもの」 https://tetsurohigashi.com/

スタジオ撮影

スタジオ撮影 https://tetsurohigashi.com/early-digital-photo/

この画像は、オフィスの片隅でキャンバスを広げて撮影している。

実は、スタジオなどはありません。

あるのは、ニコンの立派なカメラがあるだけ。