時代が生む命題

サルの受精卵に人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を加え、「胚」というものを作り・・・サルの体内に人の臓器を作り、将来的には、その臓器を人体に移植して、医療に役立てる・・というもの。 

AIの進化であれ、上に記したような研究であれ、近未来的な「目的」は提示されているが、50年後はどうなっていくのかはもちろん、10年後の未来さえ、”危うい”。 ”神の領域」へ足を踏み入れてはならない・・という議論はあろうが、既に、始まっているものは止められない。 

倫理観に関しては・・最近ようやく「国際的ルール」は出来つつあるが、隠れてやられれば、何をされようが規制することはできない。 この研究自体が米国では法的に難しく、中国との共同開発でなされたという事実は、武漢ウイルスの起源とも重なってくる。

「手段」ばかりが先行し「目的」が見えない、定かでない、時として危ういということは様々な分野で現実的に(我々が知らないところで)どんどん進んでいる。 方や、宗教のような(死は恐れるに足らない、来世を案じることはない・・という)「目的」がはっきり語られてはいるが、それに至る「手段」を得ることが難しいこととも同時に向き合うことになる。 

SIGMA dp2

SIGMA dp2 このカメラは非常に難しいので、普通の人にはお勧めできない。 人に変人がいるように、カメラにも変なカメラというのがあって、私にとっては素晴らしいテーストなのだけれど。 model : Ai

写真詩集 Les Femmes

[ Les Femmes ] 井上摩耶 X 東哲郎 による「写真詩集」が新潮社より出版されます。

[Les Femmes] “Collection of poem and photo” by Maya Inoue + Tetsuro Higashi will be published by Shinchosha.

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”モデルと同じ時を刻んでいこう”

撮影の時はいつでも、”モデルと同じ時を刻んでいこう”という意識はあります。 それは、モデルにとっても私にとっても生きた証であり、この上なく大切な(共有)時間なのです。 ここでの記録は永遠に残そうと思ってます(身内には伝えてあります・・僕に何かがあった場合、このブログは遠い未来までキープするように)。 Wordpress が無くならない限り、ここでの展示物は不滅です。

僕が撮影するから、ヌードでもOKというモデルさんは多い。 海外での展示会のみ、使用OKという方もいる。 現時点では公開不可だが、将来的には展示できそうな方もいる。 

「初めてのヌード」フォトモデルとして・・

この写真は、スタジオ内で撮影したままです。 全く編集してません。

いつもこんな感じで撮影してますよ。

正確には分かりませんが、現在まで「作品撮り」として撮影した女性は100人以上はいると思います。 公園とか街中とかだけで撮影した人は30名くらい。 屋外での撮影とスタジオ内での両方の撮影は30名くらいで、スタジオ内だけの撮影は50名以上はいると思います。 スタジオ内では衣装での撮影もしますが、衣装やランジェリーでの撮影、そしてヌードでの撮影となります。 衣装やランジェリーだけの撮影になる人は少数で、ほとんどの方々はヌードでの撮影になります。 

衣装であれヌードであれ、全く公開しないという条件での撮影依頼は30名くらいはいたと思います(知名度があるとか、個人的な理由があるとか・・)。  露出を抑えた画像だけは公開OKという条件もあり、また、展示会で使うのであればヌードでもOKという方もいます。 すべては、話し合いながら「公開範囲・露出の程度」を決めていくことになりますが、全て僕に任せる・・と言って頂く方が殆どです。 

ここでは多くの被写体になられる方を載せてますが、「初めてのヌード」撮影になったという方々が殆どです。 

進化の先にある”目的”が見えない

10年後には、GPSで制御された自動運転の車が走り回り、

運転手はもちろん、信号機もなくなるという。

手段ばかりがどんどん進化し、

その先にある世界がイメージできないし、

そんな中で、進化の先にある”目的”も見えない。

踏み込んで言えば、

”目的”の中に自分の存在が感じられない。

10年後に私が生きているかどうかは別として、

人(世界)は何処に向かっているのだろう・・