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Yu : Art-model The first photo-session
最初にお会いしたのが、彼女がモデルを務めるクロッキー会で。 その日に、近々、撮影もしよう!ということになって、たくさんのページで載せられるようになりました。
様々なセッティングで、衣装や道具を使って撮影・・
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「Koray Erkaya ジェンダーと向き合う写真家」
イスタンブール(トルコ)出身のフォトグラファー。 作品を観てもお分かりの通り、EUでの展示会でも”規制”がかかってしまう程、ジェンダーなど多くの社会問題を含んでおり、この”規制”に関しては、彼と私の共通のキュレイターから、聞かされてましたことです。 キュレイター曰く「展示が難しい・・」。 上の一枚の画像のために、プラカードを掲げた”デモ隊”が1000人ほど会場へ押し寄せたという経緯がありました。 イスタンブールはイスラム圏であり、原理主義者と思われる人たちの抗議には正直なところ、驚いたことと同時に一枚の写真にこれ程までの抗議があることに、写真を展示することに新たな意義を見出しました・・既成概念を打破していこうと。
私がこうして彼を紹介できるのも、イスタンブールで開催された International photo expo 2015 で一緒に展示会へ招待されたからで、私にとっては最初の展示会参加であり、”最高のメンバー”によるグループ展となりました。 最高のメンバーというのも、世界中から招待された、世界的に既に巨匠として認知される方が複数居られたからです。 他のページでも紹介している Art Pazat 氏も出展されてました。
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私は、アルルでの国際写真展示会へ参加する際、TGVでパリからリヨンを通ってアビニョンに至る過程で、ローヌ川沿いにたくさんの原発が存在していることを遠くに見える風景の中に確認できた。 ローヌ川と言えば、農業用水として、ブドウ畑や麦畑に、飲料水としても何の抵抗もなく、国民は利用している。 福島原発でも知られている通り、冷却水として海水ではなく淡水が適していることは知られている。 当然、フランスでは川沿いに原発が造られている。
日本では、原発は(多くが)海岸添いに作られているが、フランスでは全て川沿いに造られている(ちなみに、ベルギーでも同様でした)。 日本ではなぜ川沿いに造れないのか? その答えは簡単で、住民の反対があって建設できない。 ここで分かることが、日本とフランスにおける政府に対する国民の信頼度の問題・・原発から出てくる”汚染水の基準”がどこまで厳格に守られているか!にかかってくる。 日本人は、政府のやることを信用してません。どうせ、どこかでごまかしてるだろうと・・ フランスでは、ごまかしをやると徹底的に追及され厳罰をくらわされますからね。
マクロンが、原発再建設に踏み切れた背景はこのへんにあります。