撮影現場 体育会系のノリ

撮影現場 体育会系のノリ

この撮影では、

二人のモデルさんが知り合いで仲が良かったこともあり、

僕は気を遣わずにすみました。

怪しげなしっとり空間なのですが、

ワンシーンが終わると「よっしゃ!」の掛け声が入り、

ほとんど、体育会系のノリでした・笑

「入力」と「出力」 

Tatsuyuki Kodama photography

「入力」と「出力」

学習することが入力することであるとすれば、

それら学習したことを上手に出力すればテストでよい点が取れる・・

と考えている人が多いが、

実は、テストとはいかに上手に入力できたか?とい評価に過ぎない。

良い点が取れるということは、良く出力できたということではなく、

上手に入力できたという評価に過ぎない。

入力することは学習することであるが、

出力するということは「表現」することに繋がります。

表現と言えば、アートや音楽、演劇などを浮かべるが、

コミュをとりながら、仕事空間を創りあげていくことなど・・

心地よい仕事空間を創りあげていこうとするなら、

巧みな出力・表現が必要なのでしょうね。

教育現場では、いかに出力するかを前提にして入力しないと、

ただ、入力上手な偏差値の高い人ばかりをつくっていくことになる。