「逆流性胃炎」

昨日は、新横浜まで胃の内視鏡検査に行ってきました。

昨秋からずっと、調子が悪く、

変なものなら困ると思って・・

「逆流性胃炎」との診断。

生活習慣を直すしかないね。

睡眠時間が短いことと、心労が重なったのかも・・

元々、心も体も丈夫な方じゃないので。 

OKTANA by Rasklnick

OKTANA by Rasklnick

海外のサイトやブログで私の画像が紹介されることはあるが、このブログでは素晴らしい「コラボ」となっているので、特に紹介します。 下のURLから見てください。

このシリーズの画像は、ベネチアのギャラリーでも展示される予定でしたが、EUの外からの郵便物などは関税の問題もあって、展示が実現できませんでしたから、今回こうして「展示」されていることはとても嬉しい。

この世には ”二種類” の人がいる

「この世には二種類の人がいる」 

人類愛こそが地球を救う・・と考える”詩的”な人がいる。

方や、それって、単に「人恋しいだけでしょ」という”現実的”な人がいる。

一般的に、前者はリベラルな人が多く、

後者は保守的、言いかえれば、現実的な人。

私は、若いころは前者であったが、最近は後者になりつつある。

「人恋しいだけでしょ」と捉える方が、

人としての”誠実さ”を逃さないのではないか!と考えるようになったからだ。

エロティシズムとは、失われた連続性へのノスタルジー

ジョルジュ・バイタイユはこういっている「エロティシズム(人類愛)とは、失われた連続性へのノスタルジーである」。 

人は、そもそも、独りで生まれてくる。 だから、二人が一つに溶け合いたいという欲望が潜在する。 その欲望こそが人類愛であり、言いかえれば、エロティシズムである。 西洋の人たちにとっては、このような流れで宗教にも繋げていくが、私は自然への埋没(再生)に導かれる・・と考えるのだけれど、どうだろう・・