YouTubeチャンネル

YouTubeチャンネルの再生回数を見てると面白い。 自分が贔屓にしてチャンネルが案外少なかったり、なんで・・と思われるのが桁外れに多かったり。 僕は、音楽、政治系解説チャンネル、格闘技、競馬、メジャーリーグなど。 

借金1000兆円の実態

この国には1000兆円の借金があることは事実ですが、

それと同程度の(国家)資産があります。

それではなぜ、その資産を手放して、借金を返済しないか?

という疑問が湧いてくるわけです。 

その理由は・・国家資産の在り場所が役人の天下り先になっているからです。

資産を売却すれば、天下り先を失うことになりますね、

だから、「借金が大変なことになっている・・」と言って、

税金で取り立てようとしているだけなのです。

この借金問題はずいぶん前から言われていたことですが、

国家がパンクするような話にはなってませんし、

円の信頼度はドルやユーロより高いとも言われてます。

海外の投資家などはこの日本の”健全な財政事情”を知ってますからね。

財務相は借金の話ばかりして、同程度の資産がある話はしませんね、

天下り先を失いたくないという保身からなのですね。

オールドメディアも、この財務省の嘘話に口裏合わせしてますからね。

既得権益にありついた者たちの正体は、そろそろ暴かれてよいはずです。

美しいも醜いもひっくるめて作品です

最近、オミクロンが爆発的に感染者数を増している割には、被写体希望者は多い。 

まぁ、重症者数が少ないこともあるのでしょう。

 

ところで、撮影に入る前にいろいろと話し合うのですが、

「私にはこうこうなコンプレックスがあって・・」ということから始まる。 

私は写真家である以上、被写体・モデルさんを見るとき、

欠点とか長所では見てませんので、返答に困るわけですね。

「長所も短所も全部ひっくるめてあなたです」としか言いようはないのですが。 

もっとも、アート的な観点から見れば、どこが短所なのかもわからないのです。 

人にはそれぞれ、こうありたいという理想像があることは理解できますが、

アートである限り、美しいも醜いもひっくるめて作品ですからね、

既成概念は取っ払って、堂々とカメラの前に収まられると良いと思います。

写真でもなく絵画でもなく・・

もちろん、写真はアートの一分野ではあるが、あえて、写真の常識を打ち破る”編集”を試みてみました、というより、もともとが私の作品自体がそういう方向性を持ってます。 従来の写真の概念からすれば、ピントがボケてはならないし、画質(クオリティー)に拘ります。 私にはそのような拘りは一切ありません。 視覚的に満足できれば、何でも試みてみます。

「ホリエモン」と「ひろゆき」

上の作品は、2016年 原宿での展示したもの

「ホリエモン」と「ひろゆき」

どちらもネット上の人気者でもあるし、

この時代を代表してる二人かもしれない。

ホリエモンには未来への夢があり、人間味もあるが、

ひろゆきからはそれらが感じられない。 

ひろゆきのファンには、鬱積した精神の持ち主が多いのも頷ける。 

なぜなら、人の考えの矛盾点を指摘することが上手いし、

論破することが得意だ。

鬱積した者にとっては痛快なのでしょう。 

ところが、それらの行為の背景に良い意味での生産性が感じられない。 

ホリエモンはこれからも楽しみだが、ひろゆきは終わってるかもね・・