
・

・
この国には1000兆円の借金があることは事実ですが、
それと同程度の(国家)資産があります。
・
それではなぜ、その資産を手放して、借金を返済しないか?
という疑問が湧いてくるわけです。
その理由は・・国家資産の在り場所が役人の天下り先になっているからです。
資産を売却すれば、天下り先を失うことになりますね、
だから、「借金が大変なことになっている・・」と言って、
税金で取り立てようとしているだけなのです。
・
この借金問題はずいぶん前から言われていたことですが、
国家がパンクするような話にはなってませんし、
円の信頼度はドルやユーロより高いとも言われてます。
海外の投資家などはこの日本の”健全な財政事情”を知ってますからね。
・
財務相は借金の話ばかりして、同程度の資産がある話はしませんね、
天下り先を失いたくないという保身からなのですね。
オールドメディアも、この財務省の嘘話に口裏合わせしてますからね。
既得権益にありついた者たちの正体は、そろそろ暴かれてよいはずです。

・
最近、オミクロンが爆発的に感染者数を増している割には、被写体希望者は多い。
まぁ、重症者数が少ないこともあるのでしょう。
・
ところで、撮影に入る前にいろいろと話し合うのですが、
「私にはこうこうなコンプレックスがあって・・」ということから始まる。
私は写真家である以上、被写体・モデルさんを見るとき、
欠点とか長所では見てませんので、返答に困るわけですね。
「長所も短所も全部ひっくるめてあなたです」としか言いようはないのですが。
もっとも、アート的な観点から見れば、どこが短所なのかもわからないのです。
人にはそれぞれ、こうありたいという理想像があることは理解できますが、
アートである限り、美しいも醜いもひっくるめて作品ですからね、
既成概念は取っ払って、堂々とカメラの前に収まられると良いと思います。