教養は身に付く

教養というのは、心技体を含めて”身に付く”と言いますが、

勉強ができるだけなら、それは”頭に付く”わけで、

偉そうにしていれば、それこそ”鼻に付く”ことになります。

  ・・・養老孟司先生の対談から。

青の空と”物申す背中”

Photo : Ai Sena Uria

写真はなぜ面白いか?と聞かれたら、この写真を見せればよい。

それで、キョトンとするような人がいれば、”残念”と言うしかない。

写真はシャッターを押せば誰にでも簡単に撮れます。

難しいのは、たくさん撮れた画像の中からどれを選ぶか?

また、どういう風に編集するかが問題。

彼女はいつもセルフィーなのですが、

いい写真を連発してますが、

その中でもピカイチです、青の空と”物申す背中”。

機を逸したコロナ対策

そもそも、昨年の11月ごろに2類から5類にしとけば、今日の状況は回避できました。 今更、ここまで感染拡大してくれば、今はそれが出来ません。 現実問題としては、共稼ぎの夫婦などでは、子供を預かってくれる施設が閉鎖になったりしてます。 仕事が、これ以上休めない状況ですから、非常に困っている状況なのです。 5類にしておけば、濃厚接触の隔離など起こらなかったこと。 

インフルでの死傷者は1000分のⅠ、オミクロン株では1000分の3程度。視聴率を上げようとあおった報道をするメディアでは”3倍の脅威”を発信してますが、10分の一が十分の三になるなら、深刻な問題ですが、分母は1000人ですからね、ほとんど無視してよいレベルと考えられます。  

コロナ担当大臣の対応が遅れをとったと思われがちでですが、それは引き継ぎに3か月くらいの時間がかかるわけで、この非常事態の間は、担当大臣を変更しないで今までのままでやれば、現在のように後手後手に回らずに済んだはずです。 小池都知事と医師会の保身が諸悪の根源となっていることも今度の事態で十分証明されたと思われます。  

久石譲 指揮 ジブリ音楽

久石譲 指揮 ジブリ音楽

こうして、改めて聴くと素晴らしいですね。 僕がこうして載せているのは、紹介するというよりも、ひとえに自分が再度聴きたいためなのです。 久石譲氏のピアノ、素晴らしい!

With or Without You

作品:Hiromi Kawachi  撮影:Tatsuyuki Kodama

ベルギーの合唱団みたいですね。 指揮者のもって行き方が素晴らしいです。

やしき たかじん

「やしき たかじん」 関東の人間が関西の芸人についてコメントするのはおこがましいのですが、「やしき たかじん」の器の大きさには敬服してました。 この人は、自分が会う人、自分の周りで起こること、それら全てを否定することなく逃れることもなく、受け入れていたようなのです。 それら全て背負って生きていこうとする気概みたいなオーラを放ってましたね。 7年前になりますかね、惜しい人を失くしました。 こういう男気全開な人が去っていくの見てると、どうでもいいのばかりが取り残されていくのかな?みたいなこと思うのですね。 

いい歌、歌うので・・

”人並みの孤独”

「素直に戻れる・・そんな場所」 僕のような適当でいい加減な人間にも”人並みの孤独”というのがやって来て、そんなとき、いつも逃げ込む場所がある。 遠い記憶の中から、そして今に至っても、これからも少しづつ姿を変えていくだろうノスタルジックな優美な温もりがあって、この画像のような時空に飲み込まれていく。 ここは、僕が僕らしさを全開できる、そして、素直に戻れる・・そんな場所。

石原慎太郎 ”健全な右翼”を失くしました

僕は”健全な人”が好きです。 

いかなる政治思想があろうが、宗教があろうが、まっとうな人が好きです。 

先日亡くなった石原慎太郎氏はその意味では”健全な右翼”でした。 

なかなか少ないんですよ、健全で右寄りな人。

 

そこで、ちょっと困ったことが起こってくるのですが、

健全な右の人がいなくなると、健全な左の人の”定義付け”が難しくなる。 

”負けて良かった戦争”を語る人たちは、

そもそも生い立ちが”不健全”ですからね、負けて良かったというなら、

信じて戦って命を落とした人たちは救われません。

・・人の尊厳と真摯に向き合ってません。 

左寄りな知識人、平和主義者、環境問題を語りたがる人の多くは、

何重にも良い人を装った鎧を纏ってますからね、見分けにくいのです。 

右左に関係なく、健全な人な人たちもいるのでしょうが、

そもそも、健全な人たちは政治家にはなりたがらないので・・