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”縛り”としての縄でなくて、アートとしての縄をこれからも使っていこうと考えてます。 縄を使うことによって、撮影の幅がかなり広がることが分りました。 ”緊縛”とは違った世界観を確立したいと計画してます。

縄の存在感と縄の写り込みを考えてセッティング

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”縛り”としての縄でなくて、アートとしての縄をこれからも使っていこうと考えてます。 縄を使うことによって、撮影の幅がかなり広がることが分りました。 ”緊縛”とは違った世界観を確立したいと計画してます。

縄の存在感と縄の写り込みを考えてセッティング

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縄をデコレーションすることはけっこう難しいのです。 理由はいくつかあって、一つは、縄というのは”いい仕事”するので、それなりの時間をかけて配置しなければなりません。 ヌードの女性を前にして、ああだのこうだの・・迷っているのは変なんです。 さっさっと、スマートにデコレーションしていかないと。 縄の配置は、体の周囲であれ上であれ、私の手と女性の体が接触することがあるのです。 もちろん、意識的に接触していることでないことは、モデルさんは分かるでしょうが、やっぱり、いろいろと気遣いするのですね。 デコレーションというのは、絵画を描くときに自分の世界に入ってしまうことと似ていて、ヌードの女性を目の前にしている・・という”現実”を忘れてしまう瞬間もあるのです。 そういう風に没頭していくようでないと、いい撮影にもならないのでしょうが・・

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”緊縛”とは違った世界観を確立したい

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緊縛という世界には専門家がおられるので、お任せするとして、ここでは、縄を使った撮影という程度です。 緊縛はもちろんのこと、”縛られる”文化というのはとても貴重なのですが・・ 縛り縛られる文化には私個人としてはあまり興味はありませんが、撮影をしながら、モデルさんを縛っていたわけですが、やっぱり正直なところ、縛るより縛られる方が私の好みかな?などと思いながら。

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レース生地を使った撮影

Be tied 04 monochrome

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この「縛りシリーズ」では、5人のモデルさんへ”参加”していただきました。 撮影後や撮影中に感想を尋ねましたが・・かなり良い1人、そこそこ良い2人、特に感想なし2人でした。

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Be tied : 縛り縛られる文化

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あるモデルさんのリクエストで、緊縛ではなく「縛りの世界」をエレガントに治められたら?という試みです。 この「縛りシリーズ」は複数のモデルさんを撮ってますので、興味のある方はご覧になってください。

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Be tied : 縛り専用の縄