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これは正直な私の感想ですが、良い意味で”体がエッチなモデルさん”です。 そう思うのは私だからでしょうか。 モデルの人もこの文章を読むのでしょうが、”最高の褒め言葉”として受け止めて頂けば嬉しいです。 これまで、100人以上のモデルさんを撮ってきましたが、”初めての感想”になるかもしれません。 あくまでも、第一印象ですが・・撮影してるときは、全く意識することもないのですが、こうして展示していると素直に感じるのですよ。

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つまらない倫理観など・・

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これは正直な私の感想ですが、良い意味で”体がエッチなモデルさん”です。 そう思うのは私だからでしょうか。 モデルの人もこの文章を読むのでしょうが、”最高の褒め言葉”として受け止めて頂けば嬉しいです。 これまで、100人以上のモデルさんを撮ってきましたが、”初めての感想”になるかもしれません。 あくまでも、第一印象ですが・・撮影してるときは、全く意識することもないのですが、こうして展示していると素直に感じるのですよ。

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つまらない倫理観など・・

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ここに載せてる画像はトリミングしてるだけで、編集はしてません。 カメラの性能が良いこともあって、編集を必要としません。 画質なども原画のままですよ。
撮影して最中に、私が勝手に感じることなのですが、「そのまんまを撮ってください」というモデルさんの意志みたいなものを感じるのです。 このような思考・意志は”壮大なドラマ”の始まりでもあります。 この人本人にとっても、この画像を”鑑賞”するだろう人たちにとっても。 この体には、このモデルの30(?)年の歴史が詰まっているわけです。 その歴史をどう解釈するかは、撮り手の私次第なのです。
ここに壮大な人生ドラマが始まってます・・

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”体がエッチなモデル”

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最近、考えるようになったのですが・・好きでやってることと、それを楽しんでることとはずいぶん違うんじゃないか?と。 好きを続けて行くにはそれなりに努力が必要なのです。 また、そのことを続けていく理由も必要になってきます。 そもそも、何かをやる理由を捜してるようじゃ、楽しめてないんじゃないか?と。
・・このようなことを撮影を続けることにおいて話しているわけですが、これが「生きる理由」を考えるようになると、そのようなことを考える今の自分の状況が悪いのではないか?と思うんですよね。 ・・の理由とか、・・の意味とかを考えてる状況を変えないといけないんじゃないかと思いますね。 理由とか意味を捜してるようじゃ、楽しめてませんからね。
これまでの撮影記録(作品画像)を見返してみると、楽しめてる時が良い画像が残ってますね。 努力してる時とか迷ってる時の記録はイマイチなのが多いんですよね。 10年前の写真が案外良いのが多いのは、夢中になってるし、楽しめてるんですね。 海外で展示会をやるようになって、多くの人の眼に晒されて、高額で売れたりすると、努力することが使命になってきますからね、良い作品にして”当たり前だ”みたいな意識ばかりが強くなり、苦しいばかりで、ぜんぜん楽しめてないんですよね、反省ばかりですが・・ ”楽しめるための遊び”が必要なのでしょうかね。

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壮大な人生ドラマが始まってます

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世代は3層に分かれる・・30歳まで、30~50歳まで、50歳以上。 今回のウクライナ紛争でも分かったことですが、ロシアの国内では、国営放送と国の都合の良いニュースばかり流すメディアがある。 その影響をもろに受けているのが、冷戦が崩壊した時期を経験してる50歳以上のプーチン支持層。 彼らは、プーチンが正しく、ロシアを守ってくれると信じてます。 ところが、30~50歳くらいの層では西欧諸国の自由を知っている。 30歳以下では、ネットにより、”世界の常識”を手に入れることが出来る。 50歳以下の層はプーチンには懐疑的な人たちで、デモなどへの参加者も多いが、弾圧で刑務所送りになりますから、表立って、主張することは難しい状況です。 日本でも同様なことがあって、憲法第9条を守れば、平和が維持できると信じている人たちも多くいる・・この人たちの多くは50歳以上で団塊の世代が多い。 岸田首相は「改憲」を謳っているが、朝日や毎日なども改憲には反対なのだろうが、この期に至って、なぜそこまで愚かなのか信じがたい。 アメリカの核の傘に入っていれば、守ってもらえると信じているのでしょうが、アメリカが応援しにくれるのは、本気になって自国民が戦う国だけです・・今回のウクライナでも証明されましたね。 現在の同盟関係の中では、核シェアリングすることは最も強固な同盟関係です。 現在、アメリカと核シェアリングしている国は、オランダ、ドイツなどですが、自国では核装備はしないが、アメリカの核を持ち込んで、有事の際は共同使用することになってます。 ・・これが、本当の抑止力です。 非核三原則、「持ち込まず」だけは削除したいですね。

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理由とか意味を捜してるようじゃ、楽しめてません

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いろいろなモデルさんと接しているでしょ、そのモデルさんが30年生きてきたのなら、モデルの30年の歴史と向き合うことになる。 過去を理解し、受け入れることによって、僕も学んでます。 一世代もしくはニ世代年齢が違いますから、価値観も当然違うわけです。 普遍的に正しいと思われる価値観はあるけど、時が経てば変わってくる・違ってくる価値観はいくらでもあります。

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核シェアリング

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良い写真を撮ろうとするなら、被写体となるモデルに夢中になること・・裏を反せば、夢中になれないようなら、良い時間を共有することはできないし、良い作品にもならない。
人は生きていれば、必ず、自分を試されるときがやって来る。 幼少時から思春期を経て何度かそんな瞬間がやって来る。 そんな時に、「自分のままでよい」ということを選んだ人は強くて精神が健康だね。 僕も安心して共同制作がやっていけます。 次の機会はどんなコンセプトで撮ろうかな?

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モデルの30年の歴史と向き合う

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合理性という観点からみると、メディアで流れてくるニュースに?が付くことがある。 先ずは、サポリーシャ原発をロシアが攻撃したという報道。 このニュースには合理性がない。 なぜなら、ロシアとの国境から西に600㎞の距離にあり、チェリノブイリの10倍規模があれば、地球の自転の影響で上空では西から東に気流が流れていることもあり、ロシア人が多く住むエリアを直撃し、ロシアまでもが放射能汚染を受けることは顕かである。 そんなことをロシアがするわけがない。
また、人道回廊に関しても、その避難先はロシア側になっており、ロシアが”邪魔をしているとは考えにくい。 ウクライナ市民がいるところをロシアが攻撃すれば、市民に甚大な被害が出ることは顕かで、ロシア側としては、大都市を攻撃する場合は、国際的な非難を受けることになり、市民が残っていることは不都合であり、(こういう解釈は異論がることは承知しているが)ウクライナ側としては、その意に反することではあるが、市民が盾となり、都市が守りやすいということになる。
また、兵器の”賞味期限”は20年とも言われ、武器商人も暗躍することから、”仕掛けられて戦争”とも考えられる。 真実とフェイクが錯綜するのが報道の現状であることは知っておいた方が良い。

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写真の中に写真を入れるように編集段階で合成

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国際連合・常任理事国 ・・・ アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス。 いずれも、核保有国。 いろいろと闇の多い国とはいえ、民主国家・アメリカ。 イギリス、フランスはけっこうましな方。 今回のウクライナの件でも分かったこと、政敵はことごとく葬ってきたプーチンの専制国家、ロシア。 一党独裁の中国。 常任理事国というのは、拒否権があるんだけど、ロシアと中国はまともな国ではないので、国際連合というのは、まともに機能しないのだから、止めてしまった方が良いですね。 75年前の戦勝国だという理由でけでしょ・・だからといって、これから、どうしたらよいか?僕には分からないね。

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メディアで流れてくるニュースに?

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現時点でのアメリカにおいて、戦略核(大陸間弾道弾)は使わない核・使えない核になっている。 今回(2022・3・11)、プーチンが狂ってしまって、核のボタンに手がかかろうと、アメリカは報復はしないと思われる。 アメリカや同盟国に向かって飛来してくるミサイルは出来る限り迎撃するだろうが、アメリカ側からの反撃はないと思われる(ロシアのミサイル基地には限定的な攻撃はあるだろうが)。
ロシアが本気になって戦略核のボタンを押せば、この地球は1回滅びるだろうし、アメリカが報復すれば2回滅びることにしかならない。 このような事態になることは素人の私にも十分想像がつく。
このようなミサイルが飛び交う事態は1%の確率であるかもしれないし、悲観的には10%位あるかもしれない。 限定的に使われる戦術核まで考慮すれば、核使用はプーチンの選択肢には入っているはず。 ただ、実際には、限定的に使われる戦術核にしても、独裁者と言えどもプーチンの意志だけでは出来ないはずで、軍指導部の同意が必要なはず。 戦略核に至っては、もっと手続きはややこしく、その間、一人でもNoという意志を示せばボタンを押すことは出来ないようになっている。
先日、核抑止部隊に「特別警戒」命令というのがプーチンから出されましたね、あれは前段階としてけっこうヤバい話になります。 ミサイルの燃料は液体燃料で、通常時は燃料を入れてません。 「特別警戒」というのは、燃料を入れとけ!ということですから、数日後には発射態勢は整うことになります。

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国際連合・常任理事国