モデルが美しく魅せる瞬間を記録する

このモデルさんは、こうしてポーズしてる瞬間に、私にとって、とっても美しく魅せるんです。 写真って、何なの?って聞かれれば、その答えは”ここ”にあるような気がします。 モデルが美しく魅せる瞬間を記録すること。 

あばらが浮き上がるヌード

何かを共有してるような錯覚があれば・・

こうして撮影を続けて行くことの目的の一つに”良い写真”を撮るということはあります。 そのためには、”暗黙のコミュ”がとれている状態がベストなのかな?と思います。 作品撮りの世界って、どこまでも感覚なので、言葉だけのコミュではどうにもなりません。 勘違いでもよいので、何かを共有してるような錯覚があると良いのかもしれない。  

モデルが美しく魅せる瞬間を記録する

”はじける”ことを前提に”環境設定”する

撮影というのは、それなりの成果が出始めたころ、次の撮影では、どうすればこのモデルさんがはじけるのかな?と考える。 それを前提にして”環境設定”するのだけれど、はじけるというと、ちょっとオーバーな感じがするけど、静かに奥行き深くはじける人もいるんですよ。 はじけ方もいろいろです・・

何かを共有してるような錯覚があれば・・

絵になった!という瞬間を記憶している

撮影って、何気ない仕草の連続を刻むように記録していくことなのですが、これは絵になった!という瞬間を記憶しているので、画像としてこうして立ち上げるまでにセレクトする時間というのはほとんどかからないのです。 全部の画像に眼を通しているのではなく、全データの中から、これは!と記憶してる画像を捜しあててるだけなのです。

”はじける”ことを前提に”環境設定”する

美しくあれる秘訣

いつも、誰にでもじゃなくて、

ある人に向けて、ある瞬間だけ美しければ、それで十分。

欲張らないことだね、

そうすれば、心も姿も美しくあれる。

絵になった!という瞬間を記憶している

他の誰にもできない「縄のアート」

撮影が進むにつれて、どんどんポージングが”真実味”を増してきました。 この人は”この世界”を歓迎の人であるのでしょう・・

モデルさんへのアクセス:https://tefedelweiss.wordpress.com/

美しくあれる秘訣

緊縛というジャンルとは一線を隔したい

終始笑顔の撮影になりまして・・それで、このシュチュエーションで笑顔では絵にならないので、目隠しをしながらの撮影になったわけです。

モデルさんへのアクセス:https://tefedelweiss.wordpress.com/

緊縛というジャンルとは一線を隔したい。 なぜなら、縛る技術もなければ、”緊縛の専門家”がいることだから、緊縛と名乗ることは彼ら・彼女らに失礼にあたると思われるからだ。 ただし、私が縄を使うなら、他の誰にもできない「縄のアート」を今後、お見せしたいと考えている。 

他の誰にもできない「縄のアート」

Festival Europeen de la Photo de Nu へも参加

このモデルさんの作品で、Festival Europeen de la Photo de Nu へも参加してます。

私はモデルに恵まれている。 

この画像を見ればよく解りますね。

展示会で使った画像 Model : Keiko