あばら骨が浮き上がるヌード

あばらが浮き上がるヌードって綺麗なのです。 人体解剖学的な見地でヌードを見ることはありません。 なぜなら、自然が与えたものの中で最も美しいものがヌードであるとするなら、それを科学的(物理的)に分解して、その根拠を探ろうとするのは、”神への冒涜”になってしまうかもしれない・・と、恐れ多いのです。

あばらが浮き上がるヌード

あばらが浮き上がるヌード

あばらが浮き上がるヌードって綺麗なのです。 人体解剖学的な見地でヌードを見ることはありません。 なぜなら、自然が与えたものの中で最も美しいものがヌードであるとするなら、それを科学的(物理的)に分解して、その根拠を探ろうとするのは、”神への冒涜”になってしまうかもしれない・・と、恐れ多いのです。

モデルが代わればコンセプトも変わる・・ 僕はとても幸運だと、最近思っている。 とてもポテンシャルの高い多くのモデルと出会う機会を得ている。 ここに写っているモデルもそうだが、私にたくさんのインスパイアーを与えてくれる。 私が得るインスパイアーはモデルのよって(重複する部分もあれば)異なることも多い。 多くの作家がするような(モデルを)自分の形にハメようと思って撮影に臨むことはない。 モデルから受けた”鼓吹”を再現しようと試みている。

長襦袢(ながじゅばん)

どちらがどっちのヒップなのか?

撮った私も区別がつきません・・どちらがどっちのヒップなのか? 大まかに言えば、かなり似てますが、パーツはけっこう違います。 でも、こうして見ると分かりません・・

”縛られ役””いじり役”

今日は幾つの体位をこなしただろう?

この撮影では「今日は幾つの体位をこなしただろう?」という話をしたことがある。

どちらがどっちのヒップなのか?

普段ならしないような話をする

写真を撮るようになってから、たくさんのモデルさんと出会うのだけれど、ヌードで撮ることが殆どなので、普段ならしないような話をする。 僕からではなく、モデルさんから、たぶん、他の人にはきっと話さないだろう話をされる。 小説ではなく”実話”なので、興味深く聴き入ることもあれば、そんなことも本当にあるんだ・・と驚いてしまうこともあり・・・人それぞれなのだな、と。

今日は幾つの体位をこなしただろう?

女性二人のヌードの絡み

女性二人のヌードの絡み・・今回でこのような撮影は3回目でしたが、よりアート的に撮ろうとはいつも思ってますが、普段の撮影であれば、一人のモデルさんへ気を遣えばよいことですが、二人となると気を遣う”バランス”の難しさはあります。 実際の撮影現場は、その瞬間瞬間に因りますが、どちらかにフォーカスされることが多くなります。 また、”男役・女役”とでもいうのでしょうか、役柄がどちらかに偏ってくることにもなります・・それはそれでよいのでしょうが、写真家としては、モデルさんへの気遣いはうんと増えることになりますね。

普段ならしないような話をする

”魅せられる魂”に踊らされて生きているだけ

私には「ポリシー」とか「イデオロギー」とか、そのような自分を”規定”するようなものはない。 ”魅せられる魂”に踊らされて生きているだけ。 

一方のモデルさんに確認しましたが、モデル本人もどちらのお尻か分からない画像があるそうです。 僕にも分かりません。 見た目は体型なども色々と違うのですが、こうして載せてみると分からなくなります。 

女性二人のヌードの絡み

二つの肉体が重なり合えば、何が起こる

このページでは、二つの肉体が重なり合えば、何が起こるか、また、どのような絵になるのか・・という試みです。 出来上がった作品として載せているのではなく、試みを提示してるにすぎません。

”魅せられる魂”に踊らされて生きているだけ