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クロッキー会@仙川POSTO の存在意義について
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20歳くらいの人から80歳を超えるような人までが集まる
世代を超えたコミュニティーが形成されてます。
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一歩間違えると、こういう「クロッキー会」なるのは老人会にもありうる。
世の中にはそういう「老人会」なるものが沢山あるのです。
昼カラオケなどもその典型で、ほとんどが引退した人たちばかりが集まります。
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日本には60歳以上の方たちは4000万人くらいいるのだろうか、
3人に1人は老人ということになります。
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僕の知り合いの話になりますが・・
一つの会社に勤めきり、退職してみたら、
会社関係の人たちは友人ではなく、ただの仕事仲間だったなどという・・
寂しいい話を聞かされることもあり、
じゃ、家族は・・というと、邪魔者扱いされ、
終いには三下り半をくらい、一人寂しく生きている。
じゃ、私がその人と友人になれるか?と言ったら、
ほとんど無理なんですね。
話題が全く合わないので、向こうの方から離れていきます。
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老人ばかりで集まる集合体みたいなものは、
墓場に向かう”修学旅行列車”みたいなもので、
私のような”暴走オヤジ”にとっては、居た堪れないのです。
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老若男女を問わず、誰でもが来られるような、
また、マンネリに陥らないためにも、どのような工夫を凝らしていくのか、
会がより広く認知されることをとても楽しみにしてます。