Nikon に合わせた解説

人物と向かい合いながら、瞬時に様々な設定を変えなら撮影する場合、「ピント」の合わせ方は、撮影をスムーズにすることにとても大切な条件となる。 AF-S に設定することが基本ですが、スポーツなど動きものを撮る際にはF-C に設定しておくと対応しやすい。 また、親指でAf-on off による操作も使えるようにしておけば便利です。 ピントを合わせる場所(点)を決めには、プレビュー画面を空けておき、タッチパネルで決めたやると便利です。 ただし、タッチパネルを使用する際は、ハンドで撮る場合はブレやすいので注意が必要です。 ・・・以上のことは、Nikon に合わせた解説になります。

お金持ちの気分は分かりません

トリミングする前に傾き調整

撮る時点で決める「アングル」と構図について・・基本、好きなように切ればよいのですが、その際も少しアングルを広めにとっておくことを勧めます。 風景写真などでは、人には”水平感覚”と言うものが備わっているので、編集段階で「傾き調整」しなければならないことがある。 トリミングする前に傾き調整をしないと画像(構図)が窮屈になる恐れがある。 だから、少し広めにとって、傾き調整をした後、トリミングするようにしましょう。

このページのような人物撮影においても、傾き調整をすることによって、画像の印象は大きく変わります。 トリミングはその後ですね。

ここで展示している画像の編集は、旧式のフリーソフト:Picasa を使用している。 展示会などに出力する場合は、フォトショを使用する。 

Nikon に合わせた解説

ホワイトバランス・・・簡単に言えば、画像の色合い

ホワイトバランス・・・簡単に言えば、画像の色合いを決める。 外の自然光で撮る場合と室内の電灯またが蛍光色で撮る場合とはかなり色合いが違ってきます。 ただし、編集段階でも色調は変えられるので、それほど神経質になる必要もない。 この撮影のような、人物をヌードで撮るのならば、肌の色が(自分にとって)自然に見えるような設定にすればよい。

トリミングする前に傾き調整

Aモード設定であれば、自動的に適正値

露出補正とは、明るさを変える操作です。 Aモード設定であれば、自動的に適正値になるようになってますが、それが自分の好みとは限りませんから、Mモードにすれば、自分の好みに設定することもできます。 プレビュー画面を確認しながら決めると良いでしょう。 

ホワイトバランス・・・簡単に言えば、画像の色合い

ISO値は画質のクオリティーを決める

ISO(イソ)を設定する。 100~12800位の幅があります。

ISO値は画質のクオリティーを決めることになりますが、100ならばかなりクオリティーが高く、数値が上がればクオリティーは下がる。 ただし、100ならば画質は上がるが、シャッタースピードが下がり、ボケやすくなるので撮影が難しくなります。 この場合は、三脚を使うことを勧めます。 この画像では、ISO値800で三脚を使わず、ハンドで撮影してます。 

Aモード設定であれば、自動的に適正値

一眼レフ・初心者のための「心得」

一眼レフ・初心者のための「心得」を記していきます。

AまたはAvモードに設定する。 絞り優先設定。 この画像の絞り設定(F)値は2.8ですから、室内の暗いところでの撮影に適しており、シャッタースピードが上がり、ブレにくい。 注意点は、焦点のあったところがしっかり撮れるが、それ以外はボケやすいこと。 街中でポートレイト撮影する場合は、背景がボケやすいので、通行人の姿や顔がボケるので、判別がつきにくく、人迷惑になりません。

ISO値は画質のクオリティーを決める

写真い緊張感がそのまま出てますね

キャンバスの色合いによっては、背景をコンクリートのように見せることが出来ます。 額の中は黒の髪を貼って・・。 

飾り気のない写真もいいですね